クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

VJの攻略本みたいな内容のDSJ攻略

たのしい()たのしい()()シュバルツバース探索。

お品書き、イントロ→戦闘→合体→嘆きの胎ボス前半攻略

概要

先にDSJの概要について幾らか説明しておこう。購入を迷う人も読んでくれるしな本作は2009年発売の真・女神転生 StrangeJourneyのリメイク作品である。システム自体は往年の3Dダンジョンのみのメガテン(if…以来)で悪意全開のマップが一部のマップ埋め尽くし症候群の心を捉えて離さない。特筆すべき点をあげるならば合体、戦闘システムもそうだがデモニカである。

上のような珍妙なバケツを頭に被っているのだ主人公が、ファン以外に売る気ないんだろうか。

戦闘システム

まずは戦闘システム、本作の敵はまずは青いモヤモヤのUNKNOWN状態。そこから倒して解析を進める事で名前、耐性、スキルの順で開示されていく。そして開示されるまでは自分で弱点を探り当てる必要があるのだ。初見のUNKNOWNに分からん殺しをされるなど悪事には事欠かない。そして戦闘は毎ターン敵味方が一回ずつ行動する、ここでこちらは敵の弱点を突いた時、弱点を突いたキャラと同じ属性のキャラが万能属性で追撃する。このデビルCO-OPが戦闘の根幹を成している。

その本質は条件を整えれば弱点さえつけば一定のダメージが必ず確保される。と言うことだ、もちろん魔法自体の威力も大事だがプレスターンと違いどんなショボい攻撃でも必ず一定のダメージを稼げる、とりあえず魔法を持たせる意味合いがプレスターンより大きい。パーティの構築としては最もオススメなのが4体を全て同じ属性で統一してしまう事だろう。それができない時の組み合わせは2:2か1:3になる。どちらかと言うと1:3の方がオススメか、デビルCO-OPは当然参加者が増えれば威力が増加する。2:2の場合は良くて1体分のデビルCO-OPが3回発動するが1:3なら2体分のデビルCO-OPを2回は発生させられる。ぼっちになったメンバーは即死なり物理なり撒いておけばいいのだ。

合体システム

これも真IIやif…と同じでスキル枠が6枠、法則に完全に支配された合体になっている。この法則はIIなどより複雑で合体に深みを与えている。また解析度がLv3(最大)になった悪魔からはデビルソースがもらえる。これは悪魔毎に決められたスキルと+αが封入されており合体時にこれを混ぜると中のスキルを覚えさせられる*1

デビルCO-OPやボス戦の関係上、必要な悪魔に必要なスキルを覚えさせるのがこのデビルソースの最大の役割と言えるだろう。そのため悪魔ストック枠が一定以上になればある程度流動的にパーティを変えてデビルソースをかき集める必要がある。集まったデビルソースがあればある程度戦える悪魔を増やすこともできるので良循環が発生するわけだ。逆に出し渋ると同じ悪魔がパーティに居座り続けふんづまってくる。

嘆きの胎

エクストラダンジョン、今作で追加されたルートや黒デモニカのやべーやつに関係がある(らしい)。ダンジョンは鬼畜を極めたような内容であり各層にはボスが待ち構えている。暫定的な攻略法でも載せておこう。

第一層 天女 アナーヒター

補助を消す魔法を持っていない、牙折りかラクカジャを4発入れればエキスパートでも死ぬまい。あとは弱点のアギをたんまり突っ込んでやろう。

第二層 女神 イシュタル

実は相当の脳筋、疾風よりも物理を多用するとか正気かコイツ。神獣マカミにテトラカーンを使わせるのがオススメ、オートコマンダースキルのハッピートリガーに期待しよう。デルファイナスクリア後に手に入るコマンダースキル・ブレイブハートでで状態異常防御も欠かさないようにしたい、魅惑の疾風やファイナルヌードで魅了にされるとソウルスティールで即死し、さらに最大hp分イシュタルが回復するのでロクに勝ち目がなくなる、主人公に魅了対策をほどこし最速行動のアイテムで迎え撃つ。後はテトラカーン用のhpが切れた時のために物理耐性と物理耐性装備のTDNで固める。また補助が三段階以上になると静寂の祈りをしてくるので注意。

第三層 アレックス

攻撃を回避されると自動で反撃してくる。これは場合によっては有効に働くが回避されないに越したことはない、スクカジャを用意しよう。イシュタルと同じ条件で補助を解除する。基本的には物理がメインなのでここでもテトラカーンが便利だ。テトラカーンを貼っておけば攻撃回避後の反撃を反射してダメージが稼げる。後は全体にランダムで銃属性攻撃をしてくるのをうまく反射できるように祈ろう。

また嘆きの胎で拾えるレアフォルマからは便利なサブアプリが生成できるのでうろついてマップをちゃんと埋めておきたいところ

*1:御霊合体にソースを使う事でスキルを自在に入れ替えるテクニックは有用