クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

レッツゴーヒメコファイブ part6

「苦しみながら歩く第六階層と三竜です。」

「いやだ」

「キツい」

「帰りたい」

「マ゚ッ!アァッ↑!!」

「いえ、まだ(新世界樹を)堪能していただきませんと…」

「縛れなきゃ死ぬ運ゲー吶喊戦法以外に見所あるんですか?」

「ないよ」

「えぇ…」

「敵の編成パターン毎に最適解を探りつつも運ゲー要素が排除しきれませんし先制されたらそんなのおじゃんですね。」

「パリングが欲しい…」

「レベルの上限を上げないで辿り着けるのは29階中腹が限界みたいですね。融通の効くパーティではありませんし妥協しましょう。」

「具体的には何をするの」

グリモアマラソンやろ…」

「ちょうど猛毒の息の☆グリモアが手に入りましたね」

「それをどうするの?」

「使えば確定でグリモアチャンスを発生させる戦功の角笛、これを四層のFOEが毒ダメ死亡時に落とすのでこれを量産します。」

「数は…?」

「まあそこらへんはマラソンしつつ適宜補充ですかね。」

「手順は探索準備でグリモア発生率100%→角笛→生成だね。」

「第一回では何を粘るんですか?」

「三竜対策に各種ガードとリフレッシュ、バインドリカバリじゃない?ストーリーの人達の出番が来たね。」

「正解です。3種ガードは☆、リフレッシュとバインドリカバリは一列で消費tpが抑え気味の8か9が理想です。」

「そりだけ?」

「前言ったみたいに重苦の呪言みたいなスキルツリーの奥にあるけど道中がどうでもいいやつとかアクトブーストみたいな優良スキルもストックするよ」

「スキルの選ばれる優先順位はマスタリ→アクティブ→パッシブのようなので休養を使って必要のないものは極力パッシブにポイントをふりつつ9止めします。」

「FLが出れば少なくともグリモアの欲しいスキルであることが確定なわけだ。」

「そういう事です。ではbgmスタート!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10421585

「いやせめて散るもかなりにしろよ。」

「けっこう集まったね」

「三竜の攻略準備はできたようだな!」

「KBF*1

「一戦目は酒好きの雷竜です。」

「攻撃部位が頭と脚だけなのがポイントだな」

「hpが50%を切ると全体に全部縛りの呪縛の円環、hpが25%を切ると即死狙ってくるから最初は腕→hpが50%切る頃に脚、25%切る頃に頭の順番でシュバルゴ

「流行らせコラ…今回の三竜はブレス前に状態異常+αのスキルを使用してガードを妨害してくるんだね。」

「雷竜はバフ打ち消し、呪い、テラーと他の二匹より妙に豪華です。ショックガード役のガン娘ちゃんは恐祓のピアスで状態異常を防ぎます。」

「立て直しが面倒だなー」

「でも勝てるときは縛りであっさり勝てるな、攻撃部位が2箇所に依存だから後半戦はけっこう楽」

「Lvを80にして氷竜だー」

「氷竜はブレス前行動で睡眠にして来ます。また4の倍数ターンにミラーシールドを使用しその時に攻撃したら反撃です。ブレス前行動よりもミラーシールドの優先順位は下ですがこれがかち合うのは20ターン目ほどですね。」

「やることさえわかれば多段攻撃がちょっと痛いだけだな」

「ここでアルルーナとワイバーンに挑みますがそのために七王スキルを持ったグリモアを集めます。」

「各種階層ボス+アルルーナ+マンティコアを倒すと一定の確率で特別なスキルの入ったグリモアを落とすアレだね」

「ギルドカードの数字の末尾を7に揃えましょう」

「アルルーナの太古の受粉対策をマンティコアの七王スキルでやるのと雑魚戦用に巌の全体アザステを取るんだね」

「末尾をほとんど7で揃えるとあっさり落とすなあ」

「アルルーナ、氷竜、ワイバーン撃破です!最後は赤竜です。」

「ブレス前行動が混乱と攻撃力低下ってめんどくさいなぁ〜」

「んだんだ」

「ふふふ、ここで条件ドロップを狙いつつ隠しボス撃破の下準備をしましょう。次回に続くです」

おまけ、グリモア厳選方

  1. スキルは上記のように最低限に絞る(最低でも70spほどは振る)
  2. グリモアは枠が一つでパッシブのものを選択、できれば手持ちのスキルとかぶると良い?
  3. パーティメンバーは3人で第一階層の採取エリアの周辺を散策
  4. エネミースキルの混入を防ぐためモグラとネズミのみの状態になるように調整。スキルを使う前に敵を倒しても無意味な点に注意。
  5. パーティメンバーは2、3人で角笛は行動順を調整して使う。例えば一番速いなら2人が初ターンで蝶を倒して最後のターンに角笛→通常攻撃で。自分より遅いキャラを用意しよう。
  6. ラクーナさんは鈍足かわいい。

*1:決戦のバトルフィールドのこと