クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

ゲーム感想文#2 真・女神転生II

あともうちょっと耐えればラジアンヒストリアとかセカダンが来てなんとかなんでしょwww

黄昏に神、堕ちるーーー。

かっこいいキャッチフレーズ、テンションあがりますね。ストーリー面は大幅に増設されTOKYOミレニアム、地下世界、魔界の様々なキャラ模様が描かれ登場する悪魔もヘブライから日本神話、四文字率いる神霊軍団までドッタンバッタン大騒ぎ。ストーリー面では個人的にこの作品が一番好きです。

戦闘面

戦闘のバランスは真Iからハメ技をあらかた引っこ抜きました、以上。本当にそれだけ、しかし主人公側に強力な武器がけっこう簡単に支給されるので(キュウビのムチ、獅子の軍扇)などで主人公とヒロインだけで立ち回れるのであまり問題ではない、終盤には真Iでもでなかった脅威のハメ技まひ引っ掻きが登場する。ルシファーまでならノーダメ斬首余裕な脅威の代物なので使わない方がいい。その他の違いとしては敵悪魔がグループとして2種類セットで出てくるようになった。これのせいでただでさえ今作では役に立たない全体魔法のタゲが分散したり戦闘回避や交渉に役立ったり逆に交渉を妨害されたりする、会話面の奥深さが増した。いつになったら魔法は報われるんだ

交渉においては死ぬほど魔石を要求されるのは注目に値する点である、魔石を貰ったので更に魔石を要求しそして…魔石だ!なんてのは日常茶飯事。NEUTRAL悪魔を倒さないと魔石が手に入らないのだがもう一つの追加点である「友好度」との兼ね合いが生じてくる。これは何度も仲魔にする会話や会話による戦闘回避を行うと以後は話しかけただけで仲魔になったり逆に倒し続けていると全然仲魔になってくれなかったり持ち逃げされたるする。MAGを稼ぐ時にもう交渉しないようなNEUTRAL悪魔の群れを虐殺するのが吉

合体面

合体要素のアイドル、魔法継承が初登場。しかしカジャ系以外はカス同然であるため、必然的にどうやってカジャを継承するか?そしてその際優先度の問題から邪魔になる回復魔法を避ける事になる。他にめぼしい変更点は三身合体、合体後のレベル算出の仕様が異なっておりLIGHTが3体なら+8、2体なら+4、1体なら0、いないなら-4。前作は問答無用で+8とかだったのに。そもそも三身合体でないとLIGHT種族は作れない事と組み合わさって少し嫌らしい仕様になっている、前作みたいに簡単に高レベルが作れなくなっている、だが良い点もあり二身合体で全ての種族が作れる。まあ上位の悪魔はLIGHT種族の二身合体で生み出す羽目になるのだが

マップ

別にマップ面で真Iからあまり変化はない、しかしMAG入手経路の減少(Iは交渉が成立してMAGを要求すれば非常に簡単にMAGは集められた)や嫌らしいマップの増加からMAGの枯渇具合は異常、主人公が単騎で強いのでこの作品仲魔ボス戦以外であんまりいらないんじゃないかなとさえ思う。根性のひん曲がった中盤の嫌がらせマップの数々はマップ埋め尽くし症候群を刺激す以下略

恒例の点数付けるアレ

難易度 3点…ハメ技無しの真Iのようなもの、しかし野良がいい武器を落とすお陰で二人旅が簡単、仲魔を呼ぶとMAG管理ゲーという別のゲームになる)

やりこみ 4点…シヴァのレベルも70代に落ちたもののカジャ継承や宝石集め、金剛神界探索などできる作業は多いぞ

敷居の低さ…5点 真Iと同じだよ。