クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

ゲーム感想文#1 真・女神転生

レビュー未満

稼ぎについて記述するとはなんだったのか、やることがなくなってきているがまあいいや。

シリーズ内の位置づけとしてはDARK悪魔が合体で仲魔にできるようになった、さらにLAW、CAHOSの属性軸が追加されマルチエンディングにもかかわるようになった。戦闘では前列後列の概念が生まれた。

戦闘についての総評はとにかくガッバガバ、使えるハメ技を片っ端から縛るとかなり油断のならないローグライク?のゲームになる。ハメの方法はバインドボイスやしんけいだん、ジオ系、ブフ系で動きを止めることである。大事なのはどれも大した労力なしに簡単に成立するところ、縛ると敵はあの手この手でこちらを抹殺しに来るがそれに対してこちらは脳筋で殴り続けることになる。

ついでに魔法に触れておくとどれもそれなりに活躍の機会がある。アギ系は序盤のゾンビに特攻があるうえ、カオスヒーローの魔特化は強力。ジオ・ブフは耐性のない敵(ほとんどすべて)を速でさえ上回れば、完封可能である、たまげたなあ。ザン系は最強魔法のリムドーラが結構な威力をだすのと機械系に特攻が入るので意外と便利。補助魔法は相変わらずボス戦で重要な役割を持っている、すべてはこのバランスを基調にしている。

合体のシステムについてはまだ継承がないので簡単。堕天使と妖精で天使、天使と妖精で女神ができるので終盤は主にこの組み合わせをローテさせて魔神、魔王などを作るのがよい。クリアレベルはだいたい80台後半がいいところなので一部の悪魔はそこからの熾烈なレベル上げで作成することになる、ps版だと抜け道がある。(参照: 東京カテドラル 〜僕とサキュバスと時々レギオン〜 - クソ以下の匂いがプンプンするメモ)直近の作品と比べた合体の特徴としては三身合体のレベル制限が緩く、IIやif…に比べて取り扱いが楽である。

トーリーはシンプルながら…などと書いたがそういうのを語るのはへたくそなので自分でプレイしてほしい、今プレイしても必要な描写が足りないということはなく十分にストーリー性を確保してるといえる

後で女神転生っぽい要素といえば交渉か、まだシンプルな方であり友好度のシステムがあることにはなっているが効果を実感することはできない。一つだけ確定で勧誘に入れるパターンがあり悪魔が黙ったら名乗ればいい、レベルと空き枠が足りていればOK。

最後にレビュー的なアレの定番としていくつか項目を設けて5点満点で採点でもしてみようと思う

難易度2点(ハメ技を適宜しばると4点)

やりこみ3点

敷居の低さ5点(psアーカイブス、iOSがオススメ)