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クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

世界樹ふりかえり

世界樹の迷宮V 世界樹の迷宮III 世界樹の迷宮 世界樹の迷宮II 世界樹の迷宮IV

シリーズを通して

世界樹の迷宮世界樹の迷宮Vまでを一通りプレイし隠しボスを倒した、新シリーズはプレイしていないがちょうどキリが良いのでシリーズ全体を通して変化などを見ていこうと思う。その前に全体のシステムとしてはギルドを作成し30人まで冒険者を募る。冒険者はそれぞれの職に属し用意されたグラフィックを選択し名前も自分でつける、レベルアップで得たポイントをスキルに振り当てて既存のものを強化したり新しいスキルを覚えながら冒険を進めるオーソドックスなRPGだ、そしてATLUSだから敵がものすごく鬼畜だ。キャラメイキング・マップ製作・冒険者のスキル選択の自由度など自分で開拓していくという趣が強い、往年の3DダンジョンとFM音源でも再現できるをテーマにして作成されたbgmも魅力的だ

記念すべき第1作

シリーズを学ぶ上で基本の一作、シリーズを始めたい人には是非ここからプレイして欲しい。全ての基本となっており毒が強い、糸買い忘れた、F・O・E!などネタにも事欠かない。後になるほどシステムが複雑化していくことを考えると非常にシンプルな一作、実際に攻略する面ではまずレベル上限が70になっている。後の作品ではここからレベルキャップを解放していく形式を取っているが今作ではそれがない、よって早く終わる。またtp(mpのようなもの)を簡単に永久機関化できたり一部の職が鬼のように強いと大味なバランスである、大味とは味があるという意味なのだが。しかしそんな条件下でも鬼畜度は他に一切引けを取らない、さすがATLUS。やはりATLUS

Iの職を引き継ぎ新規職を追加、順当に進化している。IIから始めるのも選択肢の一つだ、今作の攻略を進める過程がIとほとんど変わらない(バランス調整がメインに思われる)のだが一つだけ決定的に違う点がある、レベルキャップ解放だ。今作ではレベルがマックスになる→引退する→レベルキャップが一つ上がるという仕組みになっている、つまりレベル上限が72の際にレベル72のキャラが引退すればレベル上限が73になった冒険者が手に入る、とてもめんどくさい。これを使って鍛え上げた冒険者の使い道は隠しボスの行動がある程度ランダム化したパターンとの戦闘だ。

職業を刷新した、またサブクラスを導入した。サブクラスとはメインの職業とは異なる職業をサブとして選択し職業固有スキル以外のスキルを取得できるシステムだ。戦略性が非常に深くなっている、組み合わせが重視となっていく後の傾向を形作った、初めての試みだったためかいわゆるぶっ壊れも存在しており初めてプレイするなら個人的にはIIIを推したい、楽しい一作だ。攻略時の特徴としてはエンディング分岐がありルートによって職業が解放されたり迷宮とは別に与えられた行動力の範囲で探検できる大航海マップ(パズル要素がある)などがあり深みがある。

ここからモンスターが3D化され更に陣形(前・後列)の概念が付与された、そ・し・て

インペリアルから鼻血がビュー

カジュ↑アル↓

何が言いたいかよくわからないが全体的に難易度がカジュアルに収まっている、鬼畜ではない。また難易度が導入されている、初めてプレイするのにオススメ(4作連続宣伝)。職業固有スキルに依存するスキルの増加やサブクラスは本職の半分までのスキルレベルまでしか上げられないなどシステム面を調整しつつ全体的にマイルドに収まっている。全作の大航海マップから大地へと移行する、本作は気球を使ってこの大マップを移動しワンフロアの小迷宮や大マップにつき一つの大迷宮を見つけ出し探索をする、大迷宮は3フロアしかなく小迷宮のぶんボリュームが少なめになっている、更に第2〜4迷宮のボス戦はゲストが助けてくれる(ボスを倒すとそのゲストやゲストの職業が採用できるようになる)などカジュ↑アル↓に収まっている。しかし安心して欲しい、第六迷宮と隠しボス(弱体無し)はいつも通り殺意が全開

進化したキャラメイク(CV付与、カラーチェンジ)、UIの進化!育成システムに「二つ名」が追加!二つ名はサブクラスに変わるシステムでストーリーを進めるとLv20以上の冒険者は自分の職業の特徴を更に発展させる(後半のスキルツリーを追加する)二つ名を2つのうちから選んで獲得できる、二つ名が違えば同じ職でもその動きは似て非なるものだ。やっぱりホヤホヤの最新作から入るのが楽な人も多いだろうし?ここから初めてもいいんじゃないですかね(5回目)攻略時の特徴としては…特にない、大マップや外付けマップの概念はなくIやIIの流れになったと言える。

総括

どの作品でもここから始められると言ってしまったのでフローチャートを作りました。お納めください。

大雑把に書くとこうなる。また世界樹IVから音源が生演奏になる点は注意だ、雰囲気が違ってくる、IVの方はFM音源DLC(800円)で販売中(宣伝)。