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クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

世界樹の迷宮 パーティ構成論 例題編

多分内容に関係があるようでない。

5.1 強さの種類の可視化

三つの強さの種類をあげたがこれを一つの指標に落とし込んで見てみよう。強さを値にしそれが最低値と最大値の間で上下する…あっこれハンターハンターで見た。

バランス型の特徴は中央値からのブレが少ない、また欠点はその中央値があまり高くない事だ。

一点特化型はその逆、とにかく振れ幅が大きい。この長所はこれが最大化した時でないと倒せないようなボスが倒せる事、まあだいたいは何らかの要因でマイナスされ最大ポテンシャルを発揮できないものだが。

では投石装置型はなんだろう?投石手段によりけりと言える、爆発力が高くなれば中央値が上昇し投石方法で振れ幅が決まる。微細な変更は加えどゲーム全編を通して使い続けることのできるパーティとは即ちこの投石装置型でありこれの質を上げる事は世界樹の有効な攻略方法ではないだろうか

5.2 詳細

爆発力とはなんだろう?単に火力と書いても良いだろう。どんなパーティでも敵を攻撃しない事には始まらない、世界樹は特定条件や組み合わせで化けるものが特に強力でそれらを中心に据えるのは前に書いた通り。投石方法は攻撃を通すための手段である、防御面の確保だとか状態異常の付与だとかになる、火力と違いこれらは相互に互換が可能、例えば封じによる阻害ができなくても単純に耐えきり回復できれば良いし逆に耐えられなくても相手の行動を阻害できれば問題はない。

6 例題

前回出した筆者の世界樹IVのパーティをもう一度見てみよう

ナイトシーカー インペリアル ダンサー

     ルーンマスター スナイパー

わぁ、火力馬鹿。まあサブクラスを上手く組めば立派な投石装置になる(はず)なのでやってみよう。まず主軸はなんと言ってもインペリアルか、ドライブスキルで敵の行動パターン変化を無視したり少ない手間で大ダメージが出せる。サブはルンマスを選んでいるので属性攻撃ブースト(2つ目)やルーンの導きなどの恩恵が受けられる、脳筋そのものだ。欠点は命中率に難のある事、やられる前にやられる危険がある事。ダンサーはアザーズクイックステップによる行動速度の最速化や各種バフ、ルンマスは聖印スキルで火力を上昇させる。とりまこれでドライブ自体は完成した、次は防御面だ。

まず回復役がいない、ダンサーだけでは列でしか対応ができない、ここで後列の防御面を補うこと、幸い属性防御は聖印スキルとルンマスのパッシブで固い、後列は物理を減衰するのでルンマスのサブクラスをメディックにする。ダンサーはこの中では群を抜いて可変性が高い、こういうのは最後に取っておいて調整に使おう、まずは概形を決めてしまうのだ、次

ナイトシーカーのサブを考察する、こいつの役割は状態異常による行動阻害・命中補助だ。縛りの方はスナイパーがやってくれるが対象が単体だったり縛りは一人では難しい事もあったり馬鹿火力スキル筆頭のスコールショットを活かしたい、ここでナイトシーカーはより補助に特化しスナイパーは火力を上げる結論になる、前者はミスティック、後者はモノノフだ。状態異常をかけ切った後もナイトシーカー自体がシャドウバイトで攻撃するなどやる事が多い。

さて、遂にダンサーだ。と言いたいがだいたい完成してるのでここは特に決めない、ダンサーは回復・バフをこなせて時々状態異常(スタン)ができる。踊り終わった時間も暇だ、のでここでは何を入れたら何が補えるかを調べて候補に止めよう。最初は回復、ダンサーはTECが高くないのでメディで弱体解除スキルや脚に依存しない回復方法を入れて安定化が計れる。次にデバフ、デバフはサブミスティックで確保されてたりサブモムノフでバフ解除ができる。またダンサーの性質上単体バフ枠は余っているのでいらないだろう。状態異常に関してはミスティックが良い、破陣スキルを仕込んだり二人陣回復、TPリターン抑制ブーストでスタンなどなかなか嫌らしい。最後に火力だがよっぽどな場面というかこのパーティにもう火力はいらないね。

以上を参考にして楽しんで欲しい、えっグリモア?やってないから知らない、そのうちやりまふ