クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

シンボルエンカウントに見るスニーキング性

今すぐゲーム機の電源を切るんだ

そんなことはいざ知らず、まずはメガテンとペルソナでシンボルエンカウントを採用しているゲームを確認しよう。P3、P4に真IV2種である。まずはP3から見ていこう。締めはぺご

高低差ゲー

シャドウは水平とそれ以下に視界を持つが上は何も見えない、ので高い地点を取ればよい。視界も広く割と気づかれるので倒す方法は上から殴るか見つかったら高台に逃げて見失ったところで後ろかドーン☆になる。次はP4

ちょっと調整された

ちょっと調整された、後ろからのんびり近寄ってグサァ!するなどゲーム性が増している。高台が廃止されたので見つかったら諦めて戦うか他のシンボルに戦いを挑んでリセットするなどしよう。次は真IV

クソゲー

エストマソードとかいう稀代のクソ仕様、奇襲性がされたりしてめんどうだ。移動パターンに色々種類があり飛天属は速いがカーブが効かないので曲がればよい、これとは対照的にそのまま逃げ切ればよいパターンもある。曲がり角に引っ掛けるのはおそらく全てのシンボルに有効。最後はFINAL(トートロジー)

改善

唯一のデメリット追加としては逃げにくくなった、必ず同じ速度で追いかけてくるしこっちはカーブなどで減速しても相手はおかまいなしだ、捕まる前に他のシンボルに攻撃をして奇襲を回避するテクニックが有効だ。後は武器の判定が亜空間的になったのでとりあえず振ればなんとか当たるし真後ろに判定も出る、FINALはユーザーフレンドリーだなあ。

本題

それではこの前出たペルソナ5がどうかっていう話をしよう。結論から言うとかなり進化している。敵を奇襲するための様々なギミックがダンジョン攻略を単調ではなくしている、うーん怪盗ものやね。敵をやり過ごしたり交わす事もやりやすくなったし、いくらか触った感想では敵をかわしつつダンジョンの奥へ奥へと潜り込んでいくのが結局一番安定するし楽だと思う。他のところも含めたコツはまた後日。