クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

最大HPを増やそう

縁の下の力持ち

先に筆者自身の考えを述べておこう、最初は無駄だと思っていた。だって意味のない行為である、防御力の上昇とニアリーイコールできるのだが防御力上昇の下位互換でしかないのだ、hp上昇というのは…と思っていたがそもそも女神転生には防御力の概念のない作品もあるし、hp上昇だけのメリットだってあるのでhp上昇と防御力上昇の双方の利点を比べ合って総合的に決定されるべきである。そのためには全回復魔法の存在が大きく関わることを先に述べておく。

基本概念 まず、hpが3割増えたとする。この時1.3倍のダメージまで耐えられるという計算になる、これは防御力が1.3倍になると書いて差し支えがない。この一瞬では両者は同じだ、ではどういうところに差が出るかを見て行こう

全快魔法が…ないとき〜

(引用元(?)http://www.mm-lab.jp/report/bayesian_statistics_to_think_about_551_no_butaman/結構面白かった) ワイな、551の商品好きやねん…というのは置いておいて、一度に回復できる量が300しかなくて敵の与えるダメージが毎ターン360だとしよう、最大hp上昇はこの時hpを少しずつ抉られていくが防御力が30%上昇しているならダメージはこの時270程度になり守りきれる、防御力上昇の方が有利だ。最大hpのn%を回復という形を取れば最大hp上昇は恩恵を受けるわけだがそんな計算式で動く回復魔法は全回復(n=100%)以外拝んだことがない、あって半分か。つまりhp上昇による擬似的な防御力上昇はこの場合最初の一回のみ有効となるわけだ。他にも生きるシーンがあるがそれが無駄なことは後述、ええ〜…

全快魔法があるとき

なんであるときだけで検索ででやがるかな?

この時初めてhp上昇と防御力上昇は等しい関係になる、これは回復魔法で一度に回復できる量が増えたから…という見方をすればある時とない時の差が良くわかるだろう、この場合に於いては他にも固定ダメージや割合ダメージに対しては防御力上昇は無力だがhp上昇はこれに対しても効果を持つと言える。

ドーピング

真IVで登場したスキル、FINALでは活泉や魔脈が死んでhpとmpは香で増やすことになった(これがほとんどDLC頼りなのは私承服しかねるところがあります)ので相対的にドーピングは重要なスキルです、先ほど言ったように防御力ないですからね。全回復スキルが来るまでは効果は薄いです、回復量はマカカジャでしか増えないので余裕のあるキャラが普段より余分にhpを蓄えておけますが本当に大事なのは死にそうなキャラを生かすことです、このゲーム頭数がそのまま手数に直結するからですね。

(追記:パートナーの回復魔法はメディラマが上限、マカカジャによる増量も受け付けないのでhp増量の効果範囲外であることは意外と重要なポイントととなる、注意。回復ブースタがついたアサヒの利点はこれと高難易度が重なった時に現れるというワケだ。)

そっかぁ〜!じゃあドーピング持ちを探すか

あっいやレベル高くてキツいっすわ

どこドーピングしてんだ!こっちくんな!ああああ!

「今作は専用スキルも持ってフィーバーだからワシをスタメンにするんじゃよ」

あっ、ハイ