クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

世界樹III職業紹介

い つ も の

だいたい触ったので紹介していきゃーしょーねー、独断と偏見を多分に含むのもいつも通り。見た目がすべてなんじゃ^〜

シノビ

石化、即死、睡眠の状態異常を駆使するだけでなく、状態異常を他の敵キャラに感染させるスキルを持ちます。雑魚戦くらいなら一人にプールさせておいた状態異常で敵全体を拘束できる訳です。他には回避関連に多彩なスキルを持ち防御面も中々(世界樹は回避率が上がる際足し算するので回避率100%や90%台を達成しやすい)最大の特徴は分身です。増えます。空いた枠に自分のhpとtpを半分づつ持った分身を生み出します。手数を倍にする凶悪スキルです。固有スキルの煙の末も中々のぶっ壊れ、スキルのコスト消費削減(最大-9)に後列からの近接攻撃威力減衰がなくなります。頭おかしい

プリンセス/プリンス

補助って殴れるキャラ、この補助もリジェネレートやら状態異常を事前に防ぐやら最大hp増加(枠を使うにはこれは微妙)やら多岐に渡る、全て一列を対象とするため1ターンで全体にかけれない点には注意。更に敵の補助の解除や恒例の通常攻撃への属性付加もできる、この職業の中で完結し一人は入れておきたいというエンジンタイプ。サブクラスは何を引っ付けても問題ないがポイントはそこまで裂けないだろう。固有スキルは自分に補助がかかった際のtp回復、消費量が少ない補助なら自分にかけるとtpが増える。

ウォリアー

ソードマン枠、遂にチャージを引っさげ正統派攻撃役の枠になった、hpをコストに攻撃力を爆上げする補助や高倍率低命中のスキルに様々な付与効果を持つ物理スキル…お前どうしたなんかおかしいぞ、今作は剣より槌をもたせた方が強いと思う、剣は堅実だがイマイチ地味である。固有スキルは物理攻撃力上昇。強力な物理攻撃補助からサブクラスでの出張が多い。

チャージの仕様に注意(後述)

ゾディアック

属性攻撃枠、今回はメテオにパワーを!いいですとも(バフぶっ込み)や補助を貰った、ダークエーテルといい自分の列のtp消費をゼロにできるが手数が減ってしまうしゾディアック自体は特異点定理(弱点をつくと更にダメを1.5倍)や属性攻撃により火力がコンスタントに出る、ゾディアック自身が積極的に使うスキルではない。こいつもエーテル圧縮という属性攻撃版のチャージを覚える、最大でダメ3倍の高倍率だ。これとチャージは次の行動のダメージに適用される、説明には次のターンとあるがリミットスキルの関係で1ターンに2回行動することもあるしペルソナと違い直後の行動にしか適用されない点に注意、ずっと効果が残らず攻撃技が使えない時は無駄打ちになるのだ。固有スキルは属性攻撃力増加。サブクラスについてはウォリアーと立場が似ている。

パイレーツ

速いアタッカー、チェイスを覚えるのはこいつだ。我流の剣術という通常攻撃後に一定確率で追撃(最大4回)する我流の剣術やリミットゲージの溜まりをよくするリミットブーストによって短いスパンでリミットスキルを使い回す戦術に有効である、ミリオンスラストという火力スキルもあるがこれに特化したステの職業があまりないので使うにはドーピングが必要なこともある。固有スキルはスキル使用時にtp回復、Lv1スキルを通常攻撃代わりに出来る。

ファランクス

メイン盾、以上。今作は槍でも攻撃できる、そりだけ。固有スキルは防御力上昇、以上。

モンク

回復役だが殴るスキルも貰った、武器を装備しないことで拳スキルを使うという珍妙な職である。複合属性の強力スキルを持つためゾディアックと組んで悪巧みするもよし、固有スキルは回復スキル効果の増加、これが結構大きい。

バリスタ

ガンナーから搦め手を取って火力に特化させた、複合属性の全体攻撃や封じの敵への追撃、前列の場合威力が激増するスキルなどとにかく殴る構成、唯一の命中率バフを持っているのもミソだ。固有スキルは自分よりhpの高い敵への攻撃力増加、最大倍率は1.55倍と他に比べて破格の性能。ウォリアーやゾディアックと組んで暴れさせるといいだろう。

ショーグン

二刀流紙装甲とブシドーが更に防御をかなぐり捨てた職、行動順調整のバフ(プリンスにも同様のスキルはあるがこちらは補助枠を使う代わりに数ターン効果が持続する、あちらは毎ターン使用する必要がある)やスキルによって通常攻撃を行う、行わせるスキルが揃う。火力スキルもよく保持するがやはり特筆すべきは介錯朱染めの血槍で弱った敵味方を問答無用で即死させながら攻撃力を上げていく狂気の職だ。固有スキルは2本目の武器による追撃発生、我流の剣術とのコンボで最大8回殴れる