クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

アウラゲート探索隊のすゝめ

多角的に、儲けよう

今日のテーマはアウラゲート、しょっぱいしょっぱいと言われているがそれでも絞れるだけ絞ればそこそこの汁はすすれる。

何が儲かるの?

まずはMAG、というかメインのおめあてはみんなこれのはず。主な入手法は拾う、雑魚敵でドロップ、初クリア報酬、ゲートキーパーの4つ。ゲートキーパーについては後で詳しく触れるとして他は言わずもがな

次にレアアイテム、これはドロップで落ちる。宝石は売ればそこそこまとまった金になるし物反鏡、アメノムラクモ、ヤタノカガミ、高位召喚札となんでもござれ、まだ未確認だがヤサカニノマガタマもおちるかも知れない。

御霊・名声、敵討ちで手に入れよう。まあこれは急いでる時はスルーしても差し支えない

強い悪魔、邪神アブラクサスなど普通のクエストよりもグレードの高い悪魔が交渉してきたりレア悪魔が出ればもっと美味しい。悪魔交渉証の叩きつけどころはここだろう

↑うまい…

どうやって儲けるの?

ドロップ率上昇やリソースアイテムをかき集めるならアイリーンがオススメ。仲魔を集めるならヒカメガキンがいいだろう。相方は戦闘向きのテンドラかジュンユンがオススメ。オートで狩れるくらいの階層に潜ってウロウロしよう。

歩き方のコツとして初登場時はまずボスに一直線に向かうのがいいだろう、少ない行動力でとにかく初クリア報酬をかき集めたい。既知の階層に潜る場合だがテクニックの一つにフロア移動がある。フロア移動をして戻ってくると最初に入った場所に戻ってくる。ここでまず一度通った道には何の旨味もない、落し物が落ちている可能性もなければ往復分で行動力をムダにする。ここでオートである程度探索させて行き止まりについた場合、フロア移動をして元の階に戻ってくれば行き止まりから帰る分の行動力を節約できるというわけ、これは後にも使うので重要。

ゲートキーパー

ゲートキーパーアウラゲートに出現するレイドボス。戦闘をすると5ターンで逃走しまたマップの別の所に移動する。攻撃参加の逆参加料と与えたダメージの順位に応じてMAGが配給される。出現はアウラゲートが相手から5〜10分後、画面右下のタブからゲートキーパーが何階にいるかが分かる。

どのようにして戦うか、まずは何をするかが分かっているので専用の対策パーティは欠かせない。次に先に目当ての階のあたりに侵入しておいて放置、ゲートキーパーが出現したらその階にフロア移動すると行動力にムダがない。

次に注意事項だがレイドボスに緊縛が通るとしおにゃんの塩対応IIで割合ダメージが入る。よって緊縛が通る(と思われる)レイドボスはあっという間に死んでしまう、正直欠陥なのでは?これ…

そういうわけでコウモクテン、ピシャーチャ、オーディン、アシェラトはそもそも出会う前に消滅しかねないので無視しよう。

DSJ ミッション・インポ・ッシブルpart2

ガキに有り金全部溶かされた人の顔がみたい〜あびゃ〜

なんてミスはしないようにしましょう。ボーティーズ侵入後に最初にやる事はメルコムの依頼を受けてチャクラドロップを4000円に換金、そうしたら即座にサブアプリに変えて手元にお金が1000〜2000マッカになるようにしましょう、これで安心だぜ。購入するアプリはメディックや会話補助系、オートコマンダースキルなど。

後は普通にストーリーを進行させていく、エネミーサーチ登場のくだりで何回も行ったり来たりするのでボーティーズは周回時に少しストレスが溜まる…たまらない?雑魚敵は4属性揃えておけばなんとかなるのでパーティの属性を統一してcoopしておけばまず死にません。

注意すべきボスはマカーブル、弱点がなくインポではとにかく硬いので牙折り×4にリャナンシーのメディアを使う。このまま主人公は防御し仲魔を弾丸にしながらじわじわと嬲り殺しにしていけばいいのだが毒ダメージは補助が関係ないので事前にポズムディ持ちかディスポイズンを持っておくと楽に済むだろう、なくてもなんとかなったが(死体だらけのCOMPから目を逸らしながら)

先にボスの予習をしておく、ボスはミトラス。主な攻撃方法はマハブフダインで疾風が弱点。主人公に持たせるべき装備は自ずと定まってくる。エネミーサーチはある程度鍛えたパーティならなんとかなるので積極的に狩って氷耐性防具のエサにしよう。タケミナカタも手強いがマカジャマがあれば動きが勝手に止まる、ピタッと止めてしまおう。

道すがらに落ちている反魂香は売ってマッカの足しにする、まだ必要な時期ではない、マッカを溜めて購入したいのはシュセンドーやダブルスクイザーあたり、反魂香を惜しまず発射!

ボス対策、疾風弱点なのでガルーラと疾風ブースタを持つスパルナは適任、素材として。これを種にフォルトゥナを作るのが一番美味しいと言える、あとはデビルソースで氷結耐性をつければまず負けない。coop強化Wを買っておいてLAW二体NEUTRAL二体のパーティを作りゴリ押しで勝利!アスラとか絶対こんな簡単に行かないゾ、知ってるんだ俺は詳しいからな

D2 諸々の稼ぎ

発展途上

D2リベレイターズにおけるリソースの種類とどこで手に入るかを紹介ないし考察。妙案募集中

マグネタイト

合体をするのに使う。☆の数を素材から増やそうとすると急激にMAGが増える。例えば☆1や2で☆3を作ろうとすると1万、☆3で☆4は30万、☆3と4で☆5では443万(!?)このゲームにおける合体のボトルネックが仲魔ストックであることは珍しい、往往にしてMAGが全てなのだ。

現状MAGを雑魚戦で稼ぐのは無理である、アウラゲートの初踏破ボーナス、落ちてるのを拾う分、倒したら落とす分、レイドボスの報酬…などとどこにでも落ちている。稼ぎ方としては進めるところまで進んだら自分の手持ち悪魔に適したレイドボスを見つけて対策パーティを組み執拗にボコるのが良いだろう。

レイドボスの倒し方はまずはとりあえずアウラゲートに侵入。*1次に画面右下のタブからゲートキーパーを開き目当てが出るまで待つ、でたらその階層にフロア移動してオートで探索。第3階層などではサブパーティにイナバシロウサギを仕込んでダークゾーンを無効にすると有効、多神合体で作ってみよう

マッカ

烙印の強化と堕天市場が主な使い道。レアリティ3以上の烙印はLv10以上に強化ができその際強化は失敗する確率がある、これによりマッカがみるみる溶ける訳だ。やりこみの要素が強く基本的には堕天市場でアイテムを補充する、霊子変換を活用する方が良いだろう。クサナギノツルギは値段が割高なのでディス系のアイテムや魔石宝玉を買い足すのがオススメ。捕食などのクエストがある時は召喚札なんかも便利。稼ぎ方は特にない、効率よく稼ぐならアイリーン、カンバリ2体でレベリングクエストに行き回しまくることだろう。マッカに+55%のボーナスがつき更にアイテムもいっぱい落とすのでそれらを換金するのだ、時給アーップ!

御霊

あの御霊ではない、アウラゲートで敵討ちをすると取得でき対応した悪魔の継承ポイントを増やす。一個につき一ポイントしか増えないし狙って稼げるわけでも無い、単にアイテム欄に並んでいるから紹介しただけ。ただ敵討ちは名声ポイント稼ぎには使えるし悪魔が一匹死んだだけの状況でも発生するので墓を見つけたら暴こう

名声・戦績ポイント

それぞれ日頃の行い、D2デュエルで溜まる。前者はラインナップ的に高位召喚札、ヤタノカガミ☆4に交換するのがいい。高位召喚札が少し割高な気がするがどうせ月一だし他に対して交換したい商品もない、溜め込めるだけ溜め込んでおけばいいだろう。戦績ポイントの交換先も高位召喚札、こちらは交換できる商品にヤサカニノマガタマがあり現状ここでしか回収できないのでマガタマに交換するのが良い

防衛パーティをあえて悪魔1体にしておくやり方もある。これを使うと防衛ログにランクに比して倒しやすい敵が溢れるわけだ。ランクが上がって敵を倒すのにリスクが生じた時に有効。ただ格下にボコられる形になりポイントは数分でガタ落ちする。

ジゴクマン

筆者の地力が足りずまだかわらちほー、よって記載はひかえさせていただく(逃亡)

*1:ゲートキーパーが出現するまでの放置でスタミナが回復し行動力供給が増えることがある

D2リベレーション 覚え書き

概要

スマホに登場した女神転生シリーズのソーシャルゲーム…なのだが、ぶっちゃけた話スタミナとソーシャル要素がついただけのコンシューマーゲームと考えて差し支えがない。課金に対するメリットが現状魔人・英雄が取得できるだけだがそのうち作れるようになりそうである。ドリーカドモンとか殺生石をイベントか500円くらいでばらまくスタイルで

やること

好みの悪魔を限界まで鍛え抜く事が設計の根幹にある。そのためこの記事ではどのようにして強化を行うか、要素とその方法を一つずつ紹介していく。

レベル

基本。経験値を貯めよう、経験値はどこでも溜まるがストーリー初回クリアの100%ボーナス、レベリングクエスト、派遣任務、捕食が稼ぎ方と言える。

レベリングクエストは書いて字のごとく、通常のクエストと違い同時に8体に経験値が入る、この時ふたりぶんのD2のパッシブが適用されるので片方に主人公を入れて経験値を増加、もう片方はなんでもいいがメガキンにして悪魔を稼ぐのがいいだろう。レベリングクエストだけで合体が充実するようになっている(後で紹介)

派遣任務は放置していると勝手に進み経験値が入る。マメに交換してるとけっこう経験値が溜まるので利用していきたい

捕食は要らない悪魔を食わせることで経験値を貯めるシステム。転生ラインに届かせる、または転生後に一気にレベルをあげて一応使えるようにするなどが有効な利用法だろう。

レベルの上限は20+レアリティ×5となる。レベルがMAXになった悪魔は同レアリティの悪魔をレアリティの数生贄にしてレアリティを一つあげられる。レベル上限解放の他にステータス上昇もありこのシステムから現状の主力は☆3あたりになってくるだろう。ガチャで☆5を引けば話は別だが

継承

悪魔はアーキタイプという概念を持っており基本スキル3つに加えて4つ目はアーキタイプ毎に違う。このアーキタイプは基本が素体でありガチャで引いてきた悪魔にはアーキタイプが付いている、アーキタイプを持つ悪魔は素体とした合体できないのでガチャで出た悪魔同士を掛け合わせることはできずまたガチャによって自分の手持ちにアーキタイプを波及させる事ができるのだ。4章クリア特典の悪魔全書でアーキタイプ毎のスキルが載っているのでこれというものがあれば逆算して合体計画をしてもいいだろう。

そして残った二枠には継承でスキルを入れる事ができる。継承には継承ポイントが必要でありアイテムまたは同種の悪魔を使って継承ポイントを充填。そして継承したいスキルを第一スキルに持つ悪魔とそれに見合った継承ポイントを対価にしてスキルを入れる事ができ入れ替えが可能。

覚醒

デビルバスターのストレンジシグナルで霊子を集めて覚醒させる事で4つ目のスキルのロックが外れる。だいたい有効なスキルが入っているがそこそこ素材がいるのでご利用は計画的に。

烙印

5つの烙印を装備してステータスボーナスなどを得る。この際セット効果というものがあり特定の種類で揃えるとボーナスが得られる。デビルバスターの罪の烙印で入手可能。烙印はマッカで強化でき3、6、9で追加のボーナスがつくようになっている。有用な烙印はレベルを2、3に上げておき、並び替えでレベルの降順を指定すれば目当てんっ烙印を楽に探せるようになるという整頓の小ネタ。

マッカの使い道

現状悪魔全書からの引き出し機能がなくマッカの使い道はレベル3以上の烙印の真強化(lv10以降、成功率の概念あり)か堕天市場がメイン。烙印の真強化よりは堕天市場で各種アイテムを購入する事で余ったマッカを経験値、継承ポイント、転生素材に変換していくのが良いと考えられる。

オマケ、レベリングクエストの勧め。

レベリングクエストで入手した悪魔だけで様々な合体をこなしてみよう。今回使うのはメルコム(2章)ザントマン(3章)リャナンシー(4章)モムノフ(4章)

基本はメルコム+ザントマンでホルス。序盤はホルスを量産して☆3悪魔を大量に手元に揃えよう。

次にザントマンリャナンシーモムノフでマーメイドたんやその他悪魔を製作してみよう。

  1. リャナンシー、モムノフ=エンジェル
  2. エンジェル+モムノフ=ディース
  3. エンジェル+ザントマン=ナーガ
  4. リャナンシー+ナーガ=タケミナカタ
  5. (モムノフ+モコイ)=タケミナカタ
  6. ディース+ナーガ=キウン
  7. キウン+タケミナカタ=マーメイドたん!!
  8. リャナンシー タケミナカタ= ペレ
  9. ペレ キウン =コウモクテン

(悪魔名)=(リャナンシー、モムノフ、ザントマン必要数)

  1. エンジェル(1、1、0)
  2. ディース(2、1、0)
  3. ナーガ(2、1、2)
  4. タケミナカタ(3、1、2)
  5. キウン(2、3、1)
  6. マーメイドたん(5、4、3)
  7. ペレ(4、1、2)
  8. コウモクテン(6、4、3)

こんなに強くなりました(自慢)

DSJ ミッション・インポ・ッシブル part1

https://twitter.com/tkmiz/status/943697468843204608

絶望と仲良く。

難易度インポ解説

2週目以降で選択可能、共通引き継ぎ内容(デビルアナライズ、ラボ開発状況、全書など)のみ引き継ぎ。そこに少々の縛り(自身のLv以上の全書引き継ぎ禁止、デスマーチ開発不可)を加える、有り体に言って大惨事と化している。

今回はアントリアを攻略。

基本方針

累計会話回数と好感度を引き継いでいるので大抵の交渉は楽に進む。またデビルアナライズを引き継いでいるのでアンノウン?何それ…状態なのは嬉しい。会話して引き入れた瞬間にデビルソースをよこしてくるのは強力なスキルを継承→デビルソースのボーナススキルとして抽出という強い動きを少し阻害する。LIGHT悪魔やDARK悪魔の重要性が増す事を覚えておきたい。

サブアプリ

なんでも買っていい、とりあえず雑魚を叩きのめしてお金を巻き上げつつアプリを購入。アントリアでは「ヒロえもん」「サプライザー」「百太郎」「ギャンブラー」「フルムーントーク」「速攻戦型」。特に主人公が死ぬとその時点で終了してしまうのでサプライザーは死なないために非常に重要。あとはとりあえずアイテム周りと金回りを整えて早いうちにデビルスクイザーなどの戦略面に影響を及ぼすアプリを取得していきたい。

簡易攻略チャート

1階では仲魔を集めつつピクシーノッカーエンジェルをLv4にしてオリアスにぶつける。ノッカーエンジェルは防御してピクシーと主人公で火炎火炎で削って行く。

勝つかどうかはオリアスの殴る順番に完全に依存する、運ゲーだ。乱数固定に注意しよう。

地下1階ではコツコツレベルと仲魔を上げる。まずはマップ左側で材料どもとメルコムを捕まえる、オニを捕まえる。アントリアを生き抜くために必要な悪魔はリリム、オニだ。リリムのマハジオが地下2階を生き抜くのに絶対に必要になる。

ボス戦ではさっきのメンバーにペレを製作しブフをデビルソースでつける。牙折りが4発入るまではオニ以外全員防御し、牙折りが入ったらペレ以外全員防御してチマチマとブフを入れ続ける。ファッキュー!

チュートリアルダンジョンとはいえなんとかなった、ちょれーわー難易度インポちょれ〜わ〜よゆ〜(油断慢心)

追記:成長タイプはアタックを選択しました。理由はAボタン連打してたら勝手にこれになる主人公の銃を使用した攻撃も力で換算されかつデビルco-opは力と魔の合計値を使用するので総合的に最も火力の出る組み合わせです。耐性が強いので魔や体による防御力向上も終盤までは要りませんし、アイテムは最速なので速のメリットも薄いです。ラッキータイプはif…だけで十分。

ボス戦の構造

ボス戦の構造とは

まず大きく分けて、ボス戦は3つの段階に分かれる。1つ目、こちらの回復量を敵が大きく上回り、ターゲットが集中すれば誰かが落ちる状態。2つ目は回復量をダメージが少々上回っており徐々にhpが減っていくジリ貧の状態。そして3つ目は回復量がダメージを上回り安定する状態。

まとめるとターン終了時のhpが開始から「大きく減っている(死亡)」「少し減っている(回復した上で)」「減っていない(回復していない)」の三つ

勿論ボス戦は1、2から3に持って行くのが第一の目標になる。1、2ではいずれゲームオーバーしてしまう。そして3で安定して初めてこちらの残りのリソースで敵のhpを削りきれるか?という局面に到達する。例えば回復量が上回っていてもメディアラハンの消費が激しくspや回復アイテムが不足している場合最終的には2か1になってしぬ。

デカジャデクンダ

当然補助を詰め込めるだけ詰め込めばいいのだがボスもそれで黙ってはいない、補助を消してくる。これの意味とは即ち状態3から1、2への巻き戻しである。状態3→2の場合はゆっくりと戻せばいいが状態3→1の場合は早急に状況を2、3に持っていく必要がある。このサイクルが早くなると急激にspの消費が増える上補助コストを増やす事でこのサイクルの負担を上げる事で近年はバランスを弄っている。

デジタル綱引き

こうやって駆け引きをするわけだが本質はこちらの手持ちのリソースと相手の手持ちのリソースを削り合う綱引きである。こちらの精魂が尽き果てる前にボスのhpを削りきれば勝利するわけだ。ボス戦は状態3に持って行く事が全てではない、状態2に留まっていても最終的にボスをぶっ殺せば全てが丸く治まる。

さてここからが机上成分が増えてくる。まずは状態2について考察しよう。これはメディアラハンのような全回復登場以降にはなりを潜める、終盤が激戦になるのはボスの火力も向上する事で状態1、3を反復横跳びするハメになるから…と言える。ここで更に言えるのは、平均して2ターン以上耐えられないなら必要以上の補助は必要無いという事だ。

昨今におけるメガテンの補助について(雑記)

メガテンにおける補助魔法の効果が高いのは周知の通りである。他のゲームでは補助だがメガテンでは倍率的にかなり気前が良い。そして強力ではあるもののメガテンの中でも補助魔法の帯びる役割は変化してきている、今日はそこから補助魔法のゲーム内での役割について考察したい。

まずはこの資料をご覧いただきたい

年々補助コストが高騰している、これについていきなり核心に入る前にまずは補助魔法の初期について触れよう。真IやIIでは補助魔法は叩き売りされていた、ゲームバランスも別になくてもなんとかなる、ボス戦では補助がある方が格段に楽なのはいつも通りだが。回数と倍率もかなり気前が良く真Iでは使えば+50%になり6回かけれるので最終火力は4倍、ンダ系も同じなのでこちらのダメージは16倍相手のダメージは1/16、普通は負ける気がしない。

ヤバさに気づいたのか真IIでは継承が導入されたが補助魔法の優先順位は最下位に。しかし継承さえ出来てしまえばボスや雑魚でどんな格上が出てこようがまず負けない、そして経験値が美味しい。このように初期の時代では補助魔法は非常に強力だ。

では真IIIはどうだろう、消費mpが12になり序盤で撃つのが厳しくなった。そしてもうひとつ重要な変更がある。防御力が無くなったのだ。これが何を意味するか?例えばカグツチの無尽無偏光のダメージは1600、つまりこれを防御するには補助で少なくとも半分、攻略時には1/4削らないとかなり厳しい。戦闘において補助はあれば便利から必須に近い位置にまでその地位を向上させたと言える。

そして真・女神転生IV FINALまで足を進めよう。補助魔法の消費mpはカジャが20、ンダが25となり中盤でもデカジャを撃たれると消費がかなり厳しくなった、いよいよもって補助魔法はボス戦において長期戦への耐久性を決めるボトルネックの一つにまでその地位を高めたと言うわけだ、また増えた難易度と防御力排除から面白い関係性を見出すことができる。

難易度が一つ上がりダメージが50%増えたとしよう。この時、手前の難易度で補助なしでギリギリ倒せる!という場合、ひとつ上の難易度ではどちらかの補助を限界までかければ同じ条件になる(まあ解除されると通常難易度では生じ得ない状況が発生するが…)。少々都合が良い解釈だが難易度が上がる毎に必要な補助が比例して増える→必要な枠が増える→合体でのスキル継承に制限がかかると書き換えられる。

補助はある種スキルの枠を埋めてしまうので雑魚戦用とボス戦用に分けて仲魔を作成するというゲーム性の確保に一役買っていると見れなくもないわけだ。そして終末難易度をクリアできたということは通常難易度は一切の補助を捨てても死なない!(極論)