クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

DSJ カンスト悪魔育成計画

イクゾー!(デッデッデデデッ!カーン…デッデッデデデッ!カーン)

悪魔のステータスを上げる方法は3種類存在する

  1. レベルアップによる上昇
  2. 香Dによる上昇(普通の香は使えない)
  3. 御霊による上昇

また、四天王のEXミッションをクリアする事で、レベルアップ時にランダムで各ステータスに+1のボーナスを渡すサブアプリ5種類を入手できる。そこでレベル99に上がるまでになるべくこのサブアプリのボーナスを受ける事で最後に稼ぐ香Dの量を減らすことが出来るわけだ、時間効率で言えばこの努力をそもそもどこまでするべきは正直なところ不明だが、めんどくささの種類が違うので分担した方がいいだろう文量も稼げるし

乱数固定

DSJのSJとは違う点の一つに、セーブするとセーブデータにその時の乱数まで保存されてしまう。つまり、セーブからリロードして同じ手順で雑魚を倒すと上昇するステータスが同じになってしまうのだ、このままリロードして成長の吟味する事ができない。そこで、乱数をズラす必要が出てくる。単純に防御してやり過ごすなど色々と考えられるが一つ一つの組み合わせを覚えておくのは面倒だ。扉を一往復すると乱数が移動する(らしい、未検証)がこれもいちいちやってフィールドセーブなどしていると手間がかかる。

そこで速の数値が70、魔が80以上の悪魔を用意、ジハードで敵を一瞬で滅却する。(使用悪魔のパスワードは巻末に載せる、色々便利だが金がかかるので引き出せるものなら引き出してみよう)この時、確実に先手を打てるアイテムを挟む事で乱数をズラす手法が好ましい、試せる手段を全部試して好ましいのがなかったら扉を一往復すれば良いのだ。当然だが開始時の乱数が同じなので出現する敵組み合わせはいつも同じ、では各行動が乱数に及ぼす影響を見てみよう

  1. 攻撃スキル…ジハードとそれ以外の差は未検証、使った事がないから
  2. 防御…移動なし*1
  3. アイテム…移動あり
  4. 全書呼び出し…変化せず
  5. スキル変化の許可または拒否…変化なし*2
  6. 扉…変わる、らしい!*3

ここでアイテムだが、まず回復アイテムは一律変化しない。効果がない(hpMAXで魔石など)と一律同じになるのかもしれない、だが防御とは結果が変わってくる。次に攻撃アイテムだが、これは恐らく二つの要素で決定される。「誰がダメージを受けるか」「誰が倒されるか?」つまり、吸収や反射によってダメージを受ける組み合わせが変わったり、弱点で誰かを倒したりすると変化が出る、例を挙げてみよう。

1、マハジオ、マハガルストーンをそれぞれ使用、敵3体のうち疾風耐性が2体、電撃は3体とも耐性なし。使用後全員生存

これは変化しない、耐性で受けるダメージが変わっても誰も倒されないから。

2、アギラオ、ブフーラ、ジオンガ、ガルーラストーンをそれぞれ同じ敵に使用、敵耐性は火炎・氷結になし、電撃弱点、疾風反射

アギラオとブフーラは1のように同様、ジオンガ、アギラオ、ガルーラはそれぞれ別である。この時疾風吸収だと回復アイテムと同じ結果になる。恐らくは、同様に効果無しだからである。*4

3、マハンマ、マハムドストーンを使用。

弱点などで発動率に差異がなければ変化しない

以上の結果と敵の組み合わせを踏まえて10パターンほど試せる、自分が吟味した時は一回以上のアプリ発動で魔が1以上上がるか二回以上のアプリの発動をノルマとした。しかし香Dの収集結果から言えば、カンストさせたい悪魔の優先してあげるべきステータスは「力」なのだ。また、乱数固定の良いところといえば、一度見逃した結果を手順さえ覚えておけば簡単に引き出せる事だろう、これは便利だ

嘆きの胎マラソン

走る〜走る〜…嘆きの胎第二圏の左上に魔、運*5、第三圏の左下に力、体、速*6新月時に復活するこの二つを往復すれば140秒ほどでそれぞれのコアDが5個ずつ稼げる。

二点を結ぶルートはダメージゾーン、落とし穴地帯の手前の階段を使用する。この時、スペーススキャナBを開けるのが良い、まず一直線で行ける上に階段手前に魔コア、運コアが1個ずつ、体速が2個ずつ落ちておりこれも周期で復活する。最終的な割合は12周(力コア60個)すると魔、運が72〜75、体速が90ほど集まる。故にカンストを狙う場合力を集中的に上げると周回数が減るという訳だ、次点で魔と運を上げたい。

経験談だが、御霊のボーナス(+6まで)は最初に投入した方がいい、忘れたままカンストさせてしまうと勿体無い気持ちに包まれるからだ

↑オマケ

応用の可能性としてセーブして扉を開けなければ出てくる敵は同じ、ならばその敵に対して有効な行動パターンをいくつか見つけておけば任意の結果を引き出しやすいかもしれない、隠し追加ダンジョンの十○○の○○にて、マダ3体に対してマハラギストーンを使うと魔が3力1体1伸びるパターンを意図的に引き出すことに一度成功したのでここにかいておく

*1:つまり最短ジハード役以外がスキルを選ぶ事で防御を使わない事でジハード前に挟み込まれる防御の数を変化させても、結果は変化しないという事だ、というかそこから逆算した。

*2:予めステを決めた上でスキル変化を決定している?

*3:使ったことないから知らない

*4:勝利の雄叫びを外せばmp回復行動で乱数を動かせるかもしれない

*5:運はアンロックBで直接入る、魔は左上のアレックスと遭遇した場所の上の隠し扉をアンロックCで開ける必要アリ

*6:アンロックC

ファミ通の攻略本みたいなDSJ攻略

真・女神転生 STRANGE JOURNEY 公式パーフェクトガイド https://www.amazon.co.jp/dp/4047262587/ref=cm_sw_r_cp_api_uiraAb44YDXYT

ファミ通にしては驚異的な完成度、内容の神攻略本。DSJの攻略本はこれを越えることができるだろうか?

今回は色々と稼いでいくのと嘆きの胎のボス攻略後半。追加ラスボスについても解説するのでネタバレ注意。

エネミーサーチ活用法

エネミーサーチはフィールド上に隠れた敵を見つけ出すメインアプリ。敵はレベルが高いので頑張って倒せばレベル差による経験値補正でレベルが上がったり、落とすフォルマは強い武器や監禁素材として優秀。故にマッカ稼ぎや香を集める際にエネミーサーチは非常に有力な手段となる。

まずは仕様について、A・B・Cの3種類ありCはフォルナクスのEXミッション、A・Bはストーリーで入手できる。A及びB所持時はそれぞれが50%、A〜C所持時は40、40、20%でそれぞれのサーチが発動する。ここで問題になるのはセクターC以降に出てくる魔人とエネミーサーチCで出てくるレベルの高い悪魔達だ。

魔人はエネミーサーチAなら2%、Bなら8%、Cなら5%で出現し*1倒すとけっこうな経験値と香や強力な武器の作成用フォルマを落とす。エネミーサーチCの敵もフォルマ自体は終盤武器防具作成に使えるのだか如何せん基礎経験値は低いわ弱点がないわフォルマは2000マッカでしか売れないわとハッキリ言ってゴミである。1周目である程度フォルマを貯蓄したら以後は取らない方が色々と都合がいいだろう。

ではエネミーどこに出現するか?それは決まっていない、しかし一つのフロア毎に出現する数が決まっているのだ、配置される密度は体感、奥の階層の方が多いように見える*2

そこでどのように稼ぐかだが、「なるべく奥の」「狭いフロアを選び」「階段を上り下りする」事でポコジャカ金と魔人を稼ごうというわけだ。では各セクター毎に見ていこう

セクターC…4階右下(1体)

セクターD…8階(2体)、反時計回りがオススメ

セクターE…3階(1体)、EXミッションを進めて扉を開閉しておく必要アリ*3

セクターF…7階(1体)、入ってすぐのところで出会うとすぐに次に行けるので結構効率が良い

セクターG…とくになし、他に比べて都合の良いところがほとんどない。強いて言うなら地下一階でもぐるぐる回るのがいいだろうか?

セクターH…8階(2体)、めちゃくちゃ儲かる。*4ここで稼ぐと特にエネミーサーチCが疎ましく感じる。効率が一体につき14000マッカから11500マッカほどに落ち込むからだ

レベルも稼ぐうちにじわじわ上がる。他に稼ぐ項目と言えばデビルソースがあるがこれは嘆きの胎のEXミッションを進める事でデビルスクイザーと〜を取得しデビルソース入手確率とボーナススキルの増加を得れば相当効率的になるだろう。

嘆きの胎攻略後半

第四圏 フォルネウス

メイルシュトローム…ではなく全体物理攻撃のデスコフィンが凶悪である。溶解ブレス→チャージの手順から強烈な一撃を放つのだが手順が分かっていればどうと言うことはない、テトラカーンで跳ね返せば大ダメージだ(エキスパートで約400ダメ)。マハブフダインを氷結耐性で防御できれば勝利は近い。

第四圏 アレックス

また戦いを挑んでくる、仲魔の強制帰還攻撃が面倒だが属性攻撃の使用頻度が落ちるのでこちらもカーンがあれば死ぬ事はない。オートコマンダーハッピートリガーの発動を祈ろう。

第五圏 ゼウス

ケラウノス(単体電撃)は被弾者防御を2段階下げ、アダマスの鎌(単体物理)はゼウスの攻撃を2段階上げる。またカーンを使うと神雷(全体万能+魔封)を振ってきて戦列が崩壊する。またソル・カヌスにより3ターンの間静寂の祈り+新規補助の効果打ち消しを行う。対策としてはケラウノスは電撃耐性でなるべく使用させないようにした上でアダマスの鎌を雄叫びで処理する。神雷はコマンダースキルブレイブハートでリスクを減らそう。基本は単体なので一撃死を避ければ勝機が見えてくる。また彼我の補助差が6段階になると静寂の祈りを発動するので+3、-2で留めておこう。

第六圏 マリア

破魔弱点付与からの破魔攻撃や静寂の祈り+hp中回復(623)スキルの無原罪の祈りが厄介。無原罪の祈りは彼我の補助差が+5以上でトリガーなのだが興味深いのはカーン系でも問答無用で起動する点だろう。そのためブフダイン、豪氷撃を3人で使い、一人がマカラカーンを使用し続ければけっこうな確率で相手がハマる、破魔だけに。まあ差し引きでダメージが与えられなければ意味がないのだが

!追加ラスボス(Nルート)攻略、ネタバレ注意!

十天への至り 下層 神霊シェキナー

特徴としてはメムアレフのような全体特大属性攻撃とそれぞれの実りを解放する事で各ボス悪魔のスキル・耐性を獲得する事だ。メムアレフ戦で役に立つような魔法に全耐性+物理・銃対策を施した悪魔が役に立つ。またこの特徴に加えて状態異常耐性があるとさらに好ましい。またhpが減るとデメテルを召喚、ごにょごにょして仕切り直し、第2ラウンドに突入する。ここではキス・マーの銃属性版や自分に各バフ+4とhp回復(1053)の羽休めなどを使用する、また仕切り直し後にhpが半分を切ると特定スタンスからの攻撃を反射する中庸(混沌)のトーラを発動。また仕切り直し後は耐性が超強化される、逆にデビルCO-OPの被ダメは増加する。オマケにジハード効果の神罰まで使用し、彼我の補助差が+6になると天命反転で補助のプラマイを入れ替える、詰め込みすぎだ

では対策、仲魔は上記の耐性を整えている事が望ましい、具体的にはトランペッター、コウリュウ、ペイルライダー、メタトロンあたりが適格だろう、ここにスキルを付け加えて耐性を強化する。また各属性の攻撃を用意する必要もある。ここでは以下のトランペッターを軸に据えてNパーティはペイルライダー・ヴィシュヌ、Cパーティはケツアルコアトル・コウリュウで戦闘した。戦闘中のコツとしてはスクカジャが入るまでは敵の攻撃がだいたい先行するので最初は後出しメシアライザーを使うことか、そして絶対に開発しておきたいサブアプリはCO-OP強化W、あとはオートコマンダー一気通貫なんかがあるとダメ押しに最適

ふろく、パスワード

くれそとてCFみひとRゆんれふえ そAHUSEりあれりSゆKれのつ

*1:エネミーサーチの取得に対する出現率の期待値はAのみが2%、A・Bが5%、A〜Cが5%

*2:これは検証していないが同じ階で完全に接していない箇所ではそれぞれに配置されている可能性が高い、また一方通行扉がある場合はこの限りではない

*3:スタンスがCHAOS、LAWでないと最後のミッションを受けられない。アントリアの妖精の街を作って(1)でゴブリンをマップに配し、こいつでスタンスを調整しよう

*4:ネルガル…10500マッカ、カーマ…19000マッカ

デビルCO-OP小論

デビルCO-OPについての細かい考察をする。まずデビルCO-OPの発動条件は弱点を突く事*1。この時のCO-OP威力は力と魔の合計値から算出された通常攻撃の威力を万能属性で与える。

デビルCO-OPの参加人数で威力が変化する。算出方法はまず各参加者のCO-OP威力を合計し2体なら0.75、3体なら0.66をかける。単純計算で2体なら1体の1.5倍、3体なら2倍の威力を持つということになる。

ではここで幾つか例をあげて考察してみよう。まずはステータスの同じ全員が一回ずつ弱点を突いた時、合計でCO-OPLv1の何倍のダメージが生じるのか?

  1. スタンス統一…8倍
  2. スタンス3:1…4.5倍
  3. スタンス2:2…4倍
  4. スタンス2:1:1…2倍

スタンスは3:1の方が少し効率が良いのが見て取れる。次は主人公がスタンスの違う悪魔とco-opできるデビルCO-OP強化Wを適用した場合

  1. スタンス統一…8倍
  2. スタンス3:1(主人公と違うスタンスが3体)…6倍
  3. スタンス3:1(主人公と同スタンスが2体)…5.5倍
  4. スタンス2:2…5倍
  5. スタンス2:1:1…4倍

アイテムや銃の属性を臨機応変に変えられる主人公を参加させない2番目の方と3番目をどちらを取るかはそれこそ臨機応変に考えるべきだろう。

他にありそうな例を考えて見ると、ボス戦で2:2のスタンスで内3体がボスの弱点をつける、この時内1体を弱点がつけないものの弱点をつける残り2体と同じスタンスに変えて見た場合どうなるか?CO-OP威力の合計は3(1×3)から3(1.5×2)になり変化なし、しかし必要な手数が減っている事から攻撃はできなくとも補助や耐性に優秀な悪魔を投入すれば効果が上がる。またデビルCO-OP強化Wのある状態で主人公以外のスタンスを統一、主人公はアイテムやコマンダースキルに集中するという構成も便利。

*1:サブアプリデビルCO-OP強化Cでクリティカル、デビルCO-OP強化Rで敵を倒してしまってもCO-OPが発動するようになる。入手はそれぞれ嘆きの胎にて

VJの攻略本みたいな内容のDSJ攻略

たのしい()たのしい()()シュバルツバース探索。

お品書き、イントロ→戦闘→合体→嘆きの胎ボス前半攻略

概要

先にDSJの概要について幾らか説明しておこう。購入を迷う人も読んでくれるしな本作は2009年発売の真・女神転生 StrangeJourneyのリメイク作品である。システム自体は往年の3Dダンジョンのみのメガテン(if…以来)で悪意全開のマップが一部のマップ埋め尽くし症候群の心を捉えて離さない。特筆すべき点をあげるならば合体、戦闘システムもそうだがデモニカである。

上のような珍妙なバケツを頭に被っているのだ主人公が、ファン以外に売る気ないんだろうか。

戦闘システム

まずは戦闘システム、本作の敵はまずは青いモヤモヤのUNKNOWN状態。そこから倒して解析を進める事で名前、耐性、スキルの順で開示されていく。そして開示されるまでは自分で弱点を探り当てる必要があるのだ。初見のUNKNOWNに分からん殺しをされるなど悪事には事欠かない。そして戦闘は毎ターン敵味方が一回ずつ行動する、ここでこちらは敵の弱点を突いた時、弱点を突いたキャラと同じ属性のキャラが万能属性で追撃する。このデビルCO-OPが戦闘の根幹を成している。

その本質は条件を整えれば弱点さえつけば一定のダメージが必ず確保される。と言うことだ、もちろん魔法自体の威力も大事だがプレスターンと違いどんなショボい攻撃でも必ず一定のダメージを稼げる、とりあえず魔法を持たせる意味合いがプレスターンより大きい。パーティの構築としては最もオススメなのが4体を全て同じ属性で統一してしまう事だろう。それができない時の組み合わせは2:2か1:3になる。どちらかと言うと1:3の方がオススメか、デビルCO-OPは当然参加者が増えれば威力が増加する。2:2の場合は良くて1体分のデビルCO-OPが3回発動するが1:3なら2体分のデビルCO-OPを2回は発生させられる。ぼっちになったメンバーは即死なり物理なり撒いておけばいいのだ。

合体システム

これも真IIやif…と同じでスキル枠が6枠、法則に完全に支配された合体になっている。この法則はIIなどより複雑で合体に深みを与えている。また解析度がLv3(最大)になった悪魔からはデビルソースがもらえる。これは悪魔毎に決められたスキルと+αが封入されており合体時にこれを混ぜると中のスキルを覚えさせられる*1

デビルCO-OPやボス戦の関係上、必要な悪魔に必要なスキルを覚えさせるのがこのデビルソースの最大の役割と言えるだろう。そのため悪魔ストック枠が一定以上になればある程度流動的にパーティを変えてデビルソースをかき集める必要がある。集まったデビルソースがあればある程度戦える悪魔を増やすこともできるので良循環が発生するわけだ。逆に出し渋ると同じ悪魔がパーティに居座り続けふんづまってくる。

嘆きの胎

エクストラダンジョン、今作で追加されたルートや黒デモニカのやべーやつに関係がある(らしい)。ダンジョンは鬼畜を極めたような内容であり各層にはボスが待ち構えている。暫定的な攻略法でも載せておこう。

第一層 天女 アナーヒター

補助を消す魔法を持っていない、牙折りかラクカジャを4発入れればエキスパートでも死ぬまい。あとは弱点のアギをたんまり突っ込んでやろう。

第二層 女神 イシュタル

実は相当の脳筋、疾風よりも物理を多用するとか正気かコイツ。神獣マカミにテトラカーンを使わせるのがオススメ、オートコマンダースキルのハッピートリガーに期待しよう。デルファイナスクリア後に手に入るコマンダースキル・ブレイブハートでで状態異常防御も欠かさないようにしたい、魅惑の疾風やファイナルヌードで魅了にされるとソウルスティールで即死し、さらに最大hp分イシュタルが回復するのでロクに勝ち目がなくなる、主人公に魅了対策をほどこし最速行動のアイテムで迎え撃つ。後はテトラカーン用のhpが切れた時のために物理耐性と物理耐性装備のTDNで固める。また補助が三段階以上になると静寂の祈りをしてくるので注意。

第三層 アレックス

攻撃を回避されると自動で反撃してくる。これは場合によっては有効に働くが回避されないに越したことはない、スクカジャを用意しよう。イシュタルと同じ条件で補助を解除する。基本的には物理がメインなのでここでもテトラカーンが便利だ。テトラカーンを貼っておけば攻撃回避後の反撃を反射してダメージが稼げる。後は全体にランダムで銃属性攻撃をしてくるのをうまく反射できるように祈ろう。

また嘆きの胎で拾えるレアフォルマからは便利なサブアプリが生成できるのでうろついてマップをちゃんと埋めておきたいところ

*1:御霊合体にソースを使う事でスキルを自在に入れ替えるテクニックは有用

世界樹早解きプレイ part2

ハナ…が…花が…花っ!花がっ!ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!待って!助けて!待って下さい!お願いします!アアアアアアアア!!(発狂)

野生の植物に昏睡触手プレイされるゲームのRTA始まるよー!

テストプレイを経て分かった事は、「第二階層、ヤバイ。」です、とにかく稼いだものが危険な花びら×2の奇襲から全て崩れ落ちる。こんなのどうしようもないじゃないですかー!やだー!そんな訳でRTAっぽいものを生み出すことを目標としているとはいえ、ここはやむを得ない。3回ほどセーブを挟みましょう。だってしょうがないじゃん…

まずは一度目のセーブ地点、回復の泉使用可能まで持っていきたいと思います。ここでレンジャーは先制ブースト3→安全歩行。メディックは医術防御に集中的に、アルケミスト1は火炎の術式、アルケミスト2は大雷嵐の術式を一つとったら大爆炎を5まで上げるのが方針です。また回復の泉を開けるまでと、10F突入以後はアムリタが5つになるように溜め込んでおきます。

まずはB6F、主な敵はハチ、スライム、オオナマケモノの三種類。混成の編成はまだ出ない。ハチとスライムはアザステ大雷嵐に後詰めをつければ大丈夫、オオナマケモノは逃走したいが曲がった大爪でダクハンの武器を更新しておくと先が楽になる。見かけ次第○したい、アームボンテージとアザステ医術防御で安全を確保しつつ倒す。6Fで厄介な組み合わせは毒スライム+クモ×2だが一撃で処理できる全体術式がないのでこれもアザステ医術防御で対処。抜け穴を開通したら街に帰る(徒歩)

B7F、この頃には安全歩行が使えるのでここから振っていく、基本は死亡者が二人になれば帰投する。抜け穴開通後、泉の魔物が出るポイントまで進められればそこで全回復できる。この場合は帰投せず、安全歩行を使いつつB8Fの泉まで向かい泉の魔物出現フラグを立てる。また帰投した場合でも泉の魔物との戦闘前に全快できるので、あまり差異はない。続いてB7Fの編成パターンに対して草が出てきたらとりあえず火炎の術式で処理、2体以上生えたらwwwアザステ医術防御www

ここで泉の魔物を倒したら一旦帰って、曲がった大爪があればネイルウィップを購入し執政院でワイバーンの卵のクエストを受ける。B8Fで稼ごうにもステが低いと奇襲を受ける確率が上がる、まずはB7Fの階段付近で稼ぐ。回復が必要になったら階段を下り警戒歩行をしよう、泉で水を飲んで帰る。出てくるパターンはハチ3、スライム2+ナマケモノ、草2体。ハチ以外はアザステ医術防御から戦闘を進める。遅くてもここで曲がった大爪が入手できる

Lvが18になると医術防御Lv10、大爆炎Lv4が整うので奇襲さえされなければ大丈夫、一旦ここでセーブを挟む。Lv20まで稼いだらワイバーンの卵を回収、ミッションをクリアする。次は抜け道を開けつつ10Fまで、10Fに入ったら一旦帰ってミッションを受けてセーブ。次に10Fでツスクル汁を浴びながら狩の開始!目標は29Lvです。

ここで取得するスキルを確認しておきましょう。ダクハンはアームボンテージLv8→レッグボンテージLv8まで、レンジャーは伐採、採取をLv3にした後弓マスタリに、メディックはエリアキュアII、博識1を目標にスキル取得、アルケミ1は大氷嵐Lv7まで取得、ここいらでtpブースト1も取っておきたい。アルケミ2は電撃の術式をLv10に、残りは大雷嵐Lv5や伐採に当てていく

つよくなりすぎたな…

区間タイムはだいたい2h30m。はいつぎ!

ゲーム感想文 #6 デジタル・デビル・サーガ アバタール・チューナー

露骨な時間稼ぎ

敵を引き裂き、屠り、喰らえ

お前たち煉獄の修羅が飢えより生き残る術は他にない…ラーーーーイシャーーーーイ以下略。この歌を歌ってるセラっていうキャラが序盤で全裸で登場するもんだからCEROがCだった、本当はAで売り出すハズだったのに!…というが本当だろうか、なんかもう色々ヤバいけどこのゲーム。知らない人は置いてけぼりですが分かりやすく言うと人が悪魔へと変貌し互いに食いあわなければ生き残れないし自我を保てない、所謂蠱毒

使いたいだけ

戦闘システム

真・女神転生IIIのプレスターンバトルが続投、味方の数はメインキャラクター5人から3人を選ぶ、3人しかいなくて実質固定の時もあるが。仲魔を作り戦闘に繰り出す今までのシステムからは大きく外れている、これによって真IIIと違ってくるのは耐性とスキル構成になってくる。アバチュ側の回答としては、1ターンの間特定の耐性を発生させるシールド系のスキル*1とハントスキルがある。

喰人*2はお近くの端末でマントラを購入、敵を倒してアートマポイント,APを溜めて装備したマントラに規定のAPを溜めると中のスキルを習得でき、また既に取得したスキルから選んで自分のスキルを構成できる。ハントスキルはこれで敵にトドメを刺すことで使用したキャラがその敵のAPを総取りできるというもの。

敵の弱点を突くと即死ハントなら確率が、ダメージハントならダメージが増える怯え状態になる。アバチュの戦闘の肝は敵の編成パターンと自分の3つのアイコンからダメージを逆算してどうやって敵を効率的に狩るかを模索するところにある、味方のアイコンが3つというのがいい味出している*3

会話・合体システム

今回会話はなし、その代わりと言ってはなんだがメガテンの中ではかなり外伝に近いストーリーが展開、また敵悪魔にも人間形態が存在すると考えれば特定の悪魔の持つ重みが増したり増さなかったりする。

アバチュのシステムに関しては初期の方の稚記事で散々語ったのでストーリーについて触れよう。メガテンの外伝はだいたい2つだすがその中でも今作は明確な前後編として作られている、前編での無機質な世界観で繰り広げられるバトルロワイヤルから、後編でのポストアプカリプス的な世界観を経由してヒンドゥー教の「悟り」へと至る壮大なストーリー構成は推して知るべし、通しでプレイしよう!と強くオススメできる。

結論

携帯ハードでとっとと両方をセットにしてリメイクしてください、VITAキボンヌ。

*1:ボスによってはこれで発狂することもあり万能ではない

*2:作中で悪魔化した人間の呼び方

*3:アイコンが1つ減ると1人のキャラを2回行動させるのもけっこう考えなければならず、スキルのセット隊列も込みでダンジョン攻略中に試行錯誤することになる

ゲーム感想文 #5 真・女神転生IV FINAL

人は神殺しの道具なのかーーー

連続した伸ばし棒ってどうやってうつの真・女神転生IVの世界観をベースにフリンがNルートを選択した直後から分岐するのが当作。前作までのL-Cの対立に新たにクリシュナ・オーディン・ミロクの三柱による多神教勢力、多神連合が現れ物語は混迷を極めていく…人間?いつもに増して貧弱で立場がない。システムの大部分は真・女神転生IVを踏襲しそれにほとんど完璧と言えるブラッシュアップをかけている。前回言った通りそれについて語っていれば尺が楽ぅ〜に稼げるという寸法だ、完全版商法の楽さが身に染みる。

個性的な悪魔達

継承方法は変わっていない、しかし今作には「スキル適性」の概念が追加された。*1悪魔毎に明確にスキルの向き不向きが分かれるようになった。プラスだけでなくマイナスもあるのでどれを継承するかでけっこう迷うことになる。既にプラスになっている値を伸ばすことも可能で今作はこのために魔人を狩り尽くす事になる。*2

専用スキルもけっこうな数が増えた、これで伝説のポケ…悪魔もそれ自体で既に有用だ、合体事故を使うとこれらのスキルの継承が可能な点は覚えておこう。

戦闘面

ニヤリによって追加効果のあるスキルが登場するようになり、また魔法でもクリティカル判定が出るようになった。戦略におけるニヤリのゲットと温存は更に重要になった。敵も同じ事なのでマガオンは常に携帯しておきたいスキルである。また前作でのおジャマキャラ、パートナーシステムもパートナーを任意に選べるようになりまたそれぞれがそれぞれの役割に特化するようになったりとありがたい。*3またパートナーが行動するとゲージが溜まり8つで敵の行動を一回打ち消しつつダメージが与えられるようになった。やったぜ

細かい変更点

まだ会話していない町民は吹き出しマークがつく、集めた情報はメニューからまとめてみれる、エストマソードが廃止される代わりにバリアを張って触れた敵シンボルを問答無用で吹っ飛ばすエストマになる、次の目的地が表示されるなど細かい気配りが随所に見られ非常にプレイしやすい。

新悪魔達とストーリー

マーメイドたんが可愛い*4!!!…それはさておき前回のゲーム感想文#4でも言った通り真IVは世界観を非常に広く横に広げている、それによりFINALはストーリーを濃厚に、縦に展開する事が可能になっている。多神連合の柱との長い戦いを繰り広げ天使も悪魔も人間も全員をごった混ぜに巻き込み最後は四文字をいつもより更に叩きのめす(語彙不足)…とにかくストーリーの出来は歴代最高峰と言えるだろう、様々な要素を描きつつ一本の強い道筋ができている。神ゲー。switch新作もFINAL同様に真IVの世界観をベースにした派生作品なのだろうか?そうだとマーメイドたんの出番もありそうなので助かる。

*1:悪魔固有のパラメータで攻撃系スキルなら威力増加や少々のコスト減、補助スキルなら最大50%までのコスト減の恩恵が得られる。例えばメディアラハンの消費mpは100、ここを回復適性+4の悪魔が使うとコストが40も減る。

*2:魔人は真IVと違い終盤ダンジョンの東狂を降りていくと戦える、DLCで拡張しなければ一周につき全員と一回戦って終了。

*3:補助スキルを連発するナバール、高い回復力のアサヒ、器用万能のイザボーがオススメ

*4:脚注でルイズコピペを貼りたいくらいすき