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クソ以下の匂いがプンプンするメモ

ATLUS系ゲームについての忘備録

DDS2 攻略メモ合体編

マゾゲーマーには至高のご褒美ゲー

ミクロな小技について箇条書きしようと思います。

合体

今回の合体は大まかに分けると

  1. NEUTRAL+NEUTRAL=GOOD
  2. GOOD+NEUTRAL=精霊
  3. GOOD三身=強いGOOD
  4. 精霊ランクアップ

の4種類ほどで構成される、合体表を下に貼るが、このように半分ほどの組み合わせはハズレで素材悪魔の合計レベルによって該当の精霊ができる仕組みになっている。この精霊の使い道もランクアップ以外はほとんど役に立たない、ストーリー後半で必要になるのでノーム・ウンディーネはできたら溜め込んで置いても良いだろう。そしてもう一つ今回の合体で重要な点を述べておくと鬼神・魔神・天使(今回は後の大天使がこれに該当)は全て、魔獣無しには製作できない、オマケに二身合体で作れるのは鬼神だけだ。このため交渉可能なNEUTRALは魔獣かそれ以外で分類されるし魔獣の口調は一貫して交渉が少し難しいし魔界に入るまでは3Dマップにしか出ない(出現させにくい)。分かってやっているなATLUS

↑精霊+精霊で聖獣はごく稀に使う機会があるが悪魔を2〜4体で聖獣にリターンがあるのは稀

ちなみに合体の組み合わせは魔獣+妖魔、聖獣(魔獣+妖精等)+幻魔で鬼神。魔神は鬼神、神獣、幻魔の三身合体が簡単で神獣は鬼神、幻魔、聖獣で作る。いっぱいのフレンズで魔神が出来るんだ(ゲス顔)

精霊と聖獣以外のNEUTRAL二身は、他のNEUTRAL種族か幻魔に帰着する。しかし幻魔は二身合体ではまず精霊を生み出すいわば終着点である事を覚えておこう。種族の特徴としては幻魔はエリゴールやクーフーリンなど序盤には強力な悪魔が固まっているし3体しかいないタルカジャ持ちのうち2体は幻魔だ(lv25、54)。鬼神は物理耐性が高い事が多く低レベルの2体の四天王は後列におけば終盤まで使いまわせる。魔法がショボいこのゲームでは腕力が高く硬いこの種族は作りさえすれば既に元が取れる、必然的にこれをランクアップさせるウンディーネの評価も高い。

以上より魔獣が安定的に手に入れられるようになる(理由は後述 *1)終盤(魔界、怒りの村以降)とそれ以前で合体の方針を決めると、序盤は幻魔を製作していく、幻魔は戦力になるもの(特にクーフーリン)は残しつつ邪魔になったらノーム以上の精霊に変える、低レベルの幻魔はそれよりレベルの高いNEUTRAL種族などに合体で変えてしまうと良いだろう。魔獣は最低でも2体捉える、これでゾウチョウテンとコウモクテンを手に入れる、それぞれタルカジャ・ラクンダの終盤まで使える有望株だ。最もタルカジャはmp4、ラクンダはmp2なのでゾウチョウテンは中盤でお払い箱だが。中盤は魔獣で適宜鬼神を補充しながら使い終わった鬼神・幻魔を精霊に変えたりランクアップ→使った精霊の補充を中心に進めていく。終盤は魔獣が比較的容易に集まるので魔神に手を伸ばしていこう

捕捉:上位の精霊の楽な作り方

このゲームで精霊を確保した状態で魔界に乗り込んだ方が良いと言われるのはレベル差がつくと交渉が難しくなるから、実際交渉にすらならず逃げられるパターンがある。そこで逃げられない(?)女性口調の悪魔で簡単に精霊を作る組み合わせを書く。使うのは妖精オキュペテ(L15)、ケライノー(L18)、アエロー(L21)。この内2体でそれぞれノーム(オ+ケ)、シルフ(オ+ア)、ウンディーネ(ケ+ア)が作れそれぞれ聖獣・幻魔・鬼神をランクアップできる。またケライノーとアエローは新宿・池袋近辺の2Dマップをうろつけば良い。オキュペテは銀座近辺などで出てくるがいささか低確率、捕まえやすい場所募集。

*1 3Dマップでは扉をくぐる事でエンカウント率が急上昇するので扉を往復すれば楽に目当ての悪魔が引ける、しかし3Dマップで魔獣が出るのは終盤。それまではなかなか出ない2Dマップをうろうろし目当ての魔獣が出るまで待ち、さらに難しい交渉を成功させる必要がある。

捕捉2:交渉のすゝめ

いきなり金品を渡しては逃げられる。説得などのコマンドで信頼を得ると確実、ただしちかづくはまず仲魔などを呼ばれるしぶきをおさめるは普通の悪魔には効くが魔獣はこっちをバカにして逃げ出す、畜生風情が…(内なる怒り)

3DS版ソウルハッカーズ 隠しボス攻略

3DSソウルハッカーズではエクストラダンジョンの「観覧会の扉」のボスが4体になり強力になっています。ではどのようにして倒せば良いのでしょうか、楽な方法を探っていきます。

四連線の流れ

1.デビルサマナー 葛葉キョウジ

カーリー メタトロン アナト シヴァ キョウジ ヴィシュヌが相手です。6体呼び出されているだけあって多彩な攻撃をかけてきます。

2.ライドウの呼び出した仲魔(3体)

ガシャドクロ ヨシツネ ミシャクジさまを呼び出してくる。比較的楽

3.Wライドウ

キョウジほどではないがこちらも体勢が整う前に殺しにかかってくる、注意。

4.超力超神

貫禄のhp65535、ある意味万能より危険なコンボを使うなど嫌がらせに余念がない、また2回行動であるため根本的な対策が難しい点に注意。

戦法

どうするべきか、当然、反射である。カジノのVSポーカーであら稼ぎして反射アイテムや忠誠度を簡単にあげるアイテム、テオメトル(最大hp上昇)を揃えておこう。

VSポーカーの勝ち方…スケロクくらいまでのAIならパターン化すれば勝ち目は十分。基本はストレートやフラッシュを構えながらワンペアは保持、ブタが来たなら数字が高い2枚を保持しておけば良い。とにかくワンペアの2点をコツコツ積んで勝つのが良い。敵がストレートフラッシュとか出して来たらそっ閉じしよう。

さていざ反射する段になって重要なのが敵の速さである。全ての悪魔が34を越える速さを持ち一部の敵は40に達している、嫌がらせも良いところだ。そこで速さを決定する際の要因を見ていこう

パーティ内の位置>速さ>レベル

パーティ内の位置は前列、左側が優先される。例えば速が40の主人公(前列右)と敵のカーリー速40(前列左)ではカーリーの方がほぼ確実に先制する。主人公はアイテム係なので恒常的には反射を貼れない。そのため速40にドーピングした悪魔を前列左に配置してとにかく反射を連打するのが効率的と言える。最後の超力超神の速さは39だが前列左なのかかなり速くまた2回行動なのでカーンを上から殴って来たりする、2回行動に補正が入っているのかもしれない。

他に押さえておきたいシステムや知識としてはまずは補助のかかり方である、補助はその場のパーティメンバーではなく場、またはパーティ全体にかかる。どういうことかというと死亡後蘇生しようが入れ替え用が場にかかった補助は全体で享受できる。最終戦ではこの入れ替えも上手く使う事になる、次はタルンダ所持悪魔、これは実用に耐えるのはシヴァくらいなものだろう。ンダ系は継承タイプの一致でしか継承ができず高レベル帯でそれができるのはバアルとオーディンだがどちらも空き枠が少なくオーディンはマカカジャを持っているのでオーディン→バアルにタルンダを継承させることはできない。初期保持のシヴァは非常に重要

レベル上げは時幻の回廊5の宝箱を開けるのが良い、カジノでソーマを10個持っておけば何回でも敵6体と戦闘できるので瞬殺できるパーティで延々と宝箱を開け続ければ良い。

各対策

1戦目のキョウジは超火力を補助が整う前に投げかけてくる、ぶっちゃけ運ゲーだ。持ち込めるアイテムは限られるので体勢が安定するまで反射アイテムやテオメトルは使いたくない。危険な魔法はマハンマオン・マハムドオン・メギドラ。メギドラは補助をラクカジャタルンダをそれぞれMAXにしても壊滅状態に追い込むので使われないように祈ろう。ネミッサで戦の魔王(くりからの黒龍)を連打しながら前衛から削っていこう。マカラカーンさえ貼っていればメギドラ以外は怖くない。敵がキョウジとヴィシュヌ以外倒せたら主人公とネミッサにテオメトルを使用して次の戦いに備える

2戦目はまたマカラカーンを貼り、主人公(前列右端)で物反鏡を用いる。ヨシツネは物反鏡で1、2ターンキル。マカラカーンをしておけばミシャクジ様は勝手に死ぬ。また戦の魔王でガシャドクロを削る際、物反鏡を貼っておくとミシャクジ様に反射されても安心、1、2ターン目は積極的にしかけよう

3戦目は初手物反しておけば、雷堂は大きなダメージを与えられる、この戦闘でもマカラカーンを連打するが危険なのはイッポンダタラのとんかち、軽くパーティが壊滅するので黒龍で早めに処理したい。それさえできればもう勝ったも同然

4戦目はとにかくタルンダ・ラクカジャを積む、どの戦いでもカーン、タルンダ、ラクカジャ、メディアラハンを毎ターン使用するのはもはや前提なのだが。警戒すべきは超力陽弾(威力の高いマハラギオン)と前列を爆弾にする超力なんとかである。主人公が火炎吸収防具をつけていても爆弾状態の悪魔が火炎攻撃で攻撃されると万能ダメで即死する、また確実に反射が決まらないので爆弾にされ得る前列は火炎無効または全てに強いで固める必要がある、爆弾状態の治療はソーマでのみ可能なのも覚えておくと良い。補助がかかってくると全体が火炎無効以上の耐性がある方が安定するのでラクンダ持ち(キュベレがオススメ)に入れ替えて削っていこう。hpが1/4を切ると補助の解除をした後に即座に強力な攻撃を挟んで来たりする、幸い1回目の行動と2回目の行動には結構割り込めるので「もう効果がない!」でもラクカジャ二発をオートに組み込んで安心は確保しておきたい。

攻撃手段は魔が40のアギッサにくりからの黒龍と戦の魔王を連打させるに尽きる。

メモ書き 世界樹の迷宮早解きプレイ 草案

方針

  1. 火力はアルケミスト×2が担当(武器への投資が少なく済むので楽チンチン)、終盤はレンジャーも2枚使う。ビバサジ矢(追記:強力な矢の入手方法の模索が必要→コロトラングルは火炎で倒す。)
  2. 防御は序盤は高レベルのボンテージ系スキル+BOOST、中盤以降は王道を征く医術防御で。アクセラIIIの使用でラスボスもゴリ押し
  3. 稼ぎ所はツスクル→泉→ツスクル→カエル→泉、最後の稼ぎが終わり次第後はラスボスまで直行

細かい方針

一層目はまずは1階の隠し通路を解禁。使い捨てゴレンジャーを送り込み3回ほど稼ぐ。この時レンジャーどもの身ぐるみを剥いでおくとこと、100円は大きい。レンジャーに最短でアザステを習得させてアルケミにも最短で大爆炎。Lv6になったら3階に乗り込みツスクル道場を解禁。もう一人のアルケミが火炎の術式を使えるようになった段階で4階のFOEを掃除しつつ稼ごう。Lv13ほどで切り上げ5階へ、ショトカを開いたら街に戻り最後に狼を狩ってBOOSTを溜めてからボス戦へ、BOOSTの医術防御とヘッドボンテージでボスをボッコボコにできるぞ

二層目、アザステで脅威を排除しつつ素早く泉を解禁。各全体術式が解放できるLv20ほどで稼ぎを切り上げ10階のボス前まで。またしてもツスクルに回復してもらい電撃の術式のレベルを上げて25ほどで特攻。しっかりBOOSTを積んだ医術防御を入れれば負ける要素が皆無。序盤で真っ先にボンテージをLv10にするとコスパ良好でボスにも楽に封じを決められる凶器と化す。こりゃあいいや。三層目に入るまでに弓と鞭だけ買っておきたい、鞭はしなやかなツルと曲がった大爪。弓は弓なりの尾骨を用意すると良い、弓なりの尾骨がネックとなって来るが10fのツスクルのいる部屋でウロついていると火喰い鳥が出てくるのでこいつを倒せば良い。目標はLv28

習得スキル メディック:医術防御Lv10を取得後、博識→キュアII→エリアキュアIIへ レンジャー:サジ矢をLv10→先制ブーストLv3→警戒歩行 ダークハンター:採取にでも振ろう アルケミ1:大氷嵐、氷結を仕込んでおく アルケミ2:大爆炎をあげつつ大雷嵐・火炎にも

三層目、防具と弓への投資が必要になってくる、今のところほとんど全滅しか狙わず全体攻撃も少ないので防具は前列だけ、後列には一切買わないでおこう。敵が単体しか使わないので後列の防具に金を割く必要はない、アザステで捌きながら前列にスタテッドベスト・ラバーウィップ・セルフボウを購入してやったらカエル狩りを始動すると良い。Lv33ほどあればクイーンアントを叩きのめせる

習得スキル

上の方針をそのまま実行、アルケミ2の大爆炎は必ずLv10にして四層に突入!

四層目、さすがに敵の攻撃が激化してきた、キツゥイ!いくらボンデージ系スキルが強力とは言え単体対象では役不足になってくる。とにかく警戒歩行をかけつつゴリ押しして回復の泉まで到着。ここまでくればダクハンを引退させ二人目のレンジャーを作る、そいつがサジ矢lv10とアザステを習得するまで回復の泉でレベル上げする。その後もジリジリ進める、FOEとの戦闘が多く、呪いだの混乱だの医術防御泣かせを使用してくるのでテリアカβを購入しておく。星型の種子がいるので2層のタイミングで使いすてゴレンジャーで伐採しておく。アムリタIIも欲しいのでレンジャー・メディックに伐採、ダクハンに採取でb13で素材を集めておく事!イワォロペネレプ狩りは微妙だが気分転換になる、アムリタIIを大量投入してFOEと合わせて狩り取る、目標レベルは48ほど?

五層目、おそらく4層でレベルを上げるよりもこ↑こ↓五層でアクセラIIIの素材をかき集める事が寛容になる。イワォロペネレプ狩りをスルーしてLv45ほどで五層に突撃するかどうかは要検討。大雷嵐の術式Lv5を二発または大火炎Lv10+大雷嵐で5層の敵は消せる。金鹿の鈴などを駆使して最短で突き進む。十数ターンでやっつけるのでアクセラIIIを4、5個分掻き集めておけばOK。

↑1回目のクリア。どこまで削れるか?

次の目標:スキル習得を詰めよう!

ゲーム感想文#1 真・女神転生

レビュー未満

稼ぎについて記述するとはなんだったのか、やることがなくなってきているがまあいいや。

シリーズ内の位置づけとしてはDARK悪魔が合体で仲魔にできるようになった、さらにLAW、CAHOSの属性軸が追加されマルチエンディングにもかかわるようになった。戦闘では前列後列の概念が生まれた。

戦闘についての総評はとにかくガッバガバ、使えるハメ技を片っ端から縛るとかなり油断のならないローグライク?のゲームになる。ハメの方法はバインドボイスやしんけいだん、ジオ系、ブフ系で動きを止めることである。大事なのはどれも大した労力なしに簡単に成立するところ、縛ると敵はあの手この手でこちらを抹殺しに来るがそれに対してこちらは脳筋で殴り続けることになる。

ついでに魔法に触れておくとどれもそれなりに活躍の機会がある。アギ系は序盤のゾンビに特攻があるうえ、カオスヒーローの魔特化は強力。ジオ・ブフは耐性のない敵(ほとんどすべて)を速でさえ上回れば、完封可能である、たまげたなあ。ザン系は最強魔法のリムドーラが結構な威力をだすのと機械系に特攻が入るので意外と便利。補助魔法は相変わらずボス戦で重要な役割を持っている、すべてはこのバランスを基調にしている。

合体のシステムについてはまだ継承がないので簡単。堕天使と妖精で天使、天使と妖精で女神ができるので終盤は主にこの組み合わせをローテさせて魔神、魔王などを作るのがよい。クリアレベルはだいたい80台後半がいいところなので一部の悪魔はそこからの熾烈なレベル上げで作成することになる、ps版だと抜け道がある。(参照: 東京カテドラル 〜僕とサキュバスと時々レギオン〜 - クソ以下の匂いがプンプンするメモ)直近の作品と比べた合体の特徴としては三身合体のレベル制限が緩く、IIやif…に比べて取り扱いが楽である。

トーリーはシンプルながら…などと書いたがそういうのを語るのはへたくそなので自分でプレイしてほしい、今プレイしても必要な描写が足りないということはなく十分にストーリー性を確保してるといえる

後で女神転生っぽい要素といえば交渉か、まだシンプルな方であり友好度のシステムがあることにはなっているが効果を実感することはできない。一つだけ確定で勧誘に入れるパターンがあり悪魔が黙ったら名乗ればいい、レベルと空き枠が足りていればOK。

最後にレビュー的なアレの定番としていくつか項目を設けて5点満点で採点でもしてみようと思う

難易度2点(ハメ技を適宜しばると4点)

やりこみ3点

敷居の低さ5点(psアーカイブス、iOSがオススメ)

ルシファー攻略

どの?

゚・:.。.:・゜+ d(´∀`)b デビサバ+.:・゜゚・*:.

アニメ版ボロクソ言われてるけど最終話のvsサタンは真IIを彷彿とさせてよかった。それはともかくデビルサバイバーのルシファー攻略を見ていこう。マップについては特に変哲がない、国会議事堂前でマップの東にルシファー(3マス)が陣取って他の方角に増援が湧く。レベルの低いうちはこの増援だけを殴って経験値を稼ぐといい。増援の都合上ルシファーを一回攻撃する必要があり、攻撃された以後ルシファーは行動を開始する。一定回数行動するとメギドラダインを使うのだが、凶悪なマップ兵器でありたとえこちらがどれだけ強化しても4回目は絶対に耐え切れない。1/4耐性持ち形態も三つある、キレたい。増援も異様にチューンアップされており高移動力で動きまくる、幸い邪神が入っていることがおおく早急には対処しなくて良い。筆者はどれだけ主人公達のレベルを下げれるか検討したがレベル差による威力補正などから仲魔を99で固めても90が限度だった、理由は3回目のメギドラダインに耐えられないから。工夫しても工夫しても時間が足りないのだ。

各形態対策

第一形態

可愛い、貫通持ちなのでこちらが物理を反射すれば綺麗にダメージが入る。じゃあ反射にすれば良いじゃんと思うが吸収の方にもメリットがある、この形態では発揮されないのだが。こちらも貫通物理攻撃を使い普通に倒そう、ここでは関電と氷結が効くがそれを狙うよりみんなでタコ殴りにした方が良い

第二形態

貫通が抜けて龍の眼光になる、やめて。反射しても大したダメージが出なくなるがここから吸収や無効がでばれるようになる、相手もメギドラオンを使用してくるようになるので大勢で攻撃して早めに倒そう。まだ物理が効くだけマシだ。

第三形態

物 理 反 射スキルも感電狙いのマハジオダイン(感電すれば物理反射もすり抜ける上、攻撃全体化と物理激化でダメージが加速する)に吸魔(我らが愛すべきぶっ壊れ、ルシファーの吸魔の破壊力は魔が低ければこちらのmp全てを吸い上げる、もう対策のしようがない)とメギドラオンだ。殺意しかない

パーティ構成

まずメンバー選定からだが魔が低いキャラは基本的に微妙、第三形態でお荷物になる。全員が全員魔法タイプでも構わないが魔法攻撃は吸魔・万魔の乱舞・メギドラオンに限られるので一人は脳筋でも良い。出番だアツロウ。耐性スキルはどの形態と戦うか意識して割り振って行こう。反射は第一形態以外の物理以外効果が薄い、吸収が主軸になる。仲魔構成だがLv90で倒した時のものを載せる、普通にLv99でやる時にも使えるしね

特攻野郎Nチーム

Nは脳筋のNだ魔王 アスタロトと鬼神ビシャモンテン。魔王の遅延と鬼神の二回攻撃を活かす、両者には物理反射を搭載してリーダーのアツロウも同様、とにかく第一・第二を駆け抜けるための構成、先制発動スキルには烈攻の秘法…は使わない、S常世の祈りだ。理由は後述

我らが主人公チーム

魔王と鬼神、こっちは万魔の乱舞、吸魔、常世の祈りでテンプレ化する、リーダーは主人公で物理は無効。烈攻の秘法を搭載する、Nチームに載せない理由は相手が吸魔で回復する第三形態にこそ火力が欲しいから。物理は働いて欲しい時に役に立たない。

衛生兵㌠

龍王、女神で構成。龍王は接する敵の行動力を落とす、ルシファーは移動しないので接させておけばいい。女神は遠隔で回復を飛ばせるから何かと重宝する、こいつらも万魔の乱舞、吸魔を備え回復スキルにはサマリカームを入れた。耐え凌ぐために耐性はガチガチに固めてリーダーのアマネ(ルート次第でナオヤ)は物理吸収を搭載する、先制発動スキルは魔導結界・陽だ。これのデメリットは吸魔で帳消しにできるので相性が良いし万能スキルを強化する数少ない手段だ、仲魔もアマネも三分の魔脈を使ってmpを増量し少しでも吸魔に対する抵抗力を高める。レベルが高かったりユルングが好きじゃないならここに魔神を入れてもいい。筆者はユルングが好きだからユルング入れた、遅延の効果はパッシブだしさ、便利

雑魚処理チーム

邪神といざという時のためにやはり魔王か、こっちに向かってくる敵の増援を叩きのめすのがこいつらになる。ルシファーの射程の外に陣取る…とややこしいので別に邪神の射程にルシファーが収まる位置でいい、ルシファーを直接囲めるのは3人までだが、遠隔攻撃に反撃できる仲魔がいるチームはこの縛りを受けない。スキルは雑魚処理用に物理と貫通と物理反射悪魔対策でいい、ぶっちゃけこのチームはマトモに作ってない。

方針

方針は単純明解だ、ポンポン魔王と龍王で遅延させてルシファーの行動回数を限界まで減らしてメギドラダインを避けるようにする。増援はのーんびりやってくる(行動力が高いが移動力が低い)ので各個撃破しよう。

追記、魔導結界・陽はナオヤ・カイドールートの限定クラックです。

ランチェスター的古典RPG分析

ランチェスターさんマジパネェっす

「足場の悪い所に弓を撃ち込むと強いよ」by兵法…と言ったように戦術論とは経験則を演繹したものばかりである。しかしことランチェスターさんは初めて数学を戦術論に用いた人である、このモデルは商業にも導入されるが発端はあくまで戦術論である…とかなんとか、ウィキペディアさんありがとう。古いRPGにもこれ使えそうですよね

第一・第二法則

敵に与えるダメージの量がこちらの頭数に比例する場合と常に一定の場合をそれぞれ仮定する。前者は戦場が開けている時だ、全軍が横に広がって楽しく殺し合いをする。後者は戦場が狭くそれぞれ真っ直ぐ並んだ軍団が先頭でだけ殺し合うイメージになる。簡単のため先に後者の場合について考える、互いの受けるダメージは兵の質に影響を受けてくる。また耐久力は兵の数に影響を受ける。だから、数×質=総合力であり総合力の多い方が勝る。ポイントは量と質が等価な点だ、Bの2倍の質を持つAとAの2倍の量を持つBが戦えば引き分ける。しかし前者は勝手が異なってくる。量がn倍の時、耐久力はn倍だし与えるダメージもn倍だ。だから質×量2が総合力になる。質が敵の2倍でも敵の数がこっちの2倍なら負ける。今更だがこれの大前提として攻撃が必ず命中することと、敵全体に攻撃が行き渡ること、兵の質が等価なことなど色々前提がある。この前提を大きく無視すると使えなくなるがある程度は無視できる、ついでに後者が第一法則で前者が第二法則だ。

rpgの場合 もっぱら第二法則を用いる。こちらは様々な魔法とかを用いるので最近の作品では使用できないが、昔の通常攻撃がメインウェポンで、敵が金太郎飴みたいに同じ種類だけ出てくる女神転生真・女神転生if…までなら十分使える、用途は敵の戦力判定だ。AUTOを押すかどうか(DARKにハマ、ゾンビにアギ、マハジオンガを使うか否か)と逃げるかどうかに関わる。例えば敵が8体出てきたとする、こちらは6体フルに出しているなら敵の戦力は質が同じ時こちらの1.8倍くらいある。質で大きく上回らなければ負けはせずとも回復等にmpを消費しで後に響く…ここは逃げよう、となるわけだ。敵がPALLYZEやFREEZEだのばっか使ってくる時は相手が3人以上いたら踵バックで逃げようね!死ぬよ!

↑8体でしかも状態異常使用頻度が高いサキュバス、この世の地獄だ。

シュミレーションの場合

このようにしよう、相手と接する面積が4→1になりこちらの質が勝っている時の他にこちらの数が圧倒的に劣っている…という時もこのようにすればいいゾ。

世界樹の迷宮V 職業紹介III

残りはみっつ、ブラニーが2職、ブラニーから転職すると相性が良いのが1職、全体的にブラニー祭りだなぁ

マスラオ…刀を使う、この時点で既に何かしら尖っている事が察されるのが世界樹である。刀なのに。まあ剣が主体の世界だと刀は強武器かゲテモノの扱いなので忠実なのか?BASICスキルではとにかく個性がない、威力の高い刀が使えるのと扱い切れないパッシブを抱え攻撃関連のバフデバフを持ってるだけである。二つ名の「一刀無双の武人」「四天一流の武人」になると途端に強烈な個性を発揮しだす。二つ名習得前後で最も変化するのは恐らくこいつである。一刀無双は素早さブーストや複合属性、反撃スキル、三点封じスキル、防御無視などとにかく器用になる、IVのスナイパーのようになる。大技の散華は対象の数によって威力が変化するのでとりあえずふっていけるため対応力と扱いやすさに優れる。発生の速い列攻撃(デバフ付き)もあり有能。一方、四天一流はとにかく頭がおかしい、刀を複数装備可能で刀を装備する毎にスキルの威力が上がったり攻撃回数が増えたり、スキル使用後の再発同率が上昇したり(Lv10、刀4本装備で100%、二本で68%)と防御をかなぐり捨てる代わりにどんどん強くなる。加えて攻撃回数に比例して攻撃力を上昇させるパッシブ、鬼無双は四天ではフルに効果を発揮する(…スキル再発動後は最初からこの強化を受けているため)。反面防御はボロボロ、誰がここまでやれと言った。そんなイカレポンチスキルの頂点に君臨するのは三途渡し、みんな大好きキチガイ追撃枠だ。詳しくは過去記事参照。転職は耐久と火力の両立にアースランがワンチャンあるかもしれない

ウォーロック…属性攻撃職、前作までと違い属性攻撃は武器の属性攻撃力とINTを参照する点に注意。このせいで終盤までウォーロックがカスみたいな火力しか出せなかった、チェインの着火に使うので別に良いのだが。今回は詠唱スキルにより各種属性スキルに効果を発動でき、パッシブスキル「高速詠唱」により行動を消費せず発動できる(コストはスキル発動時に上乗せ)。二つ名は三属性全体を覚える「炎と氷と雷の支配者」に物理術式を覚える「六属を操る導師」。前者は詠唱:滅縮術式によりtpコスパを上昇させた全体攻撃や自分より先にINT依存攻撃を行う味方がいれば攻撃力が上昇するマジックウェポン、など属性攻撃の威力重視である。後者はスキルの威力を落とし攻撃回数を3〜6回に増やす詠唱:多段術式に前ターンのマギスキルの属性を付与し複合属性化+威力上昇させるマジックリークなどがある。炎と氷と雷は属性攻撃に特化しているのに対し六属は複合属性や物理スキルの付加効果(属性攻撃↓、腕封じ、スタン)に多段術式のコンボなど相手を選ばず安定した火力を実現するという違いがある。転職は基本する必要がないが六属は唯一能動的にユニオンゲージを増やすスキル、ライフドレインを保持しこれ目当てにブラニーから転職させる手がある。

シャーマン…謝男ではない。恒例のバフ職、バフの内容はBASICではそれぞれ攻撃、防御、命中の強化に三属性の耐性+通常攻撃(またスキルなどによる反撃や追撃の属性)変化。またバフデバフを一つ解除してそのキャラの回復と行動速度を上昇させるスキルと属性耐性スキルを解除し相手のその属性の被ダメを問答無用で(最大)1.5倍する鬼のようなスキルを覚える。二つ名では「天寵を告げし巫女」と「天譴を下す巫女」、前者は新たに状態異常耐性、最大hp増加、回避率増加のバフを引っさげ、補助のかかっているキャラへの回復手段が増える。これは微回復を積み上げるのがメイン、一応与えたダメージの一部を回復させるスキルもあるので攻撃の手を緩めることなく攻撃し続けられる。後者は補助を解除して自身・列のtp回復や攻撃ができるようになる。STR依存の神降しの倍率が最大1500%+敵攻撃力をそのターン80%減と効果が高いのが特徴的、補助は3つ全てを解除するのだが。自分の手で補助を解除した時に確率で復活させるスキルを覚えるがこれが発動すると実は補助の残ターンが1ふえる。転職はTPの多いルナリア、神降し特化を見越してセリアンなどが狙い目、神降しを狙う場合はパーティ内にシャーマン以外でバフを使うキャラを増やすと効率的。

ハーバリスト…回復職、ハーブで回復を行うが最大の特徴は頭ではなく腕に依存した回復が出来る点。またスモークスキルという敵にバステ付与+そのバステの耐性下降と言うデバフが使える。二つ名は「慈悲の薬草師」と「天真の毒殺者」。前者は回復能力を強化、BASICスキルでは覚えなかった縛り回復スキルや各キャラダメージを受ける度4回まで回復するチェイスハーブ、回復を受けたターンは最大hpを越えて回復出来るリカバリーブーストなど、味方が全快でも回復スキルによって保険をかけておくことが出来る、また自身の受けた回復スキルをターン終了時に再発動させるバフ、残り香は圧倒的回復力を誇る上、バステ回復を先にかけておく事でターン終了時に再発動させるという介護陣形のような使い方もできる。後者はスモークスキルの種類が増える、盲目以外はリーパーと状態異常が被っておりシナジーがある。状態異常の敵のデバフを解除して炎属性ダメージを与えるスモークボムは倍率がけっこう優秀であり、スモークのデバフがかかっている敵を石化orスタンさせるスキルやターン終了時にスモークスキルの状態異常を与える移り香などがある。転職は状態異常付与のためにアースラン・ルナリアと言ったところか。